祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

ボストン美術館の至宝展

投稿日:

神戸市立博物館で開催のボストン美術館展に行ってきました。

エジプト美術、中国・日本美術、フランス・アメリカ絵画や現代美術まで多岐にわたっていました。
アメリカの美術館は、多くのコレクターやスポンサーにより作品が集められています。
そのコレクターの人物像が作品ごとに付けられていて、珍しい展示の仕方でした。

私が1番感動したのは中国の、清の皇帝も愛した龍図「陳容(九龍図巻)」(1244年)。
躍動感あふれる墨画の龍の動きは、怖さと神秘を感じました。


寒くなると、三宮に行ったら「三宮一貫樓」の豚まんを、つい買っちゃいます。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

源氏物語を読む

1925年に英訳された紫式部「源氏物語」を、日本語に訳し戻した本があります。 100年ほど前に翻訳されて、それを現代訳にした本が発売され、図書館で借りてきました。 登場人物はゲンジ、エンペラーキリツボ …

読書の時間8-⑮

「さまよえる神剣」(玉岡かおる 著) 【謎解きの冒険「玉岡版平家物語」壇ノ浦に沈んだ幼い天皇と剣をめぐる秘密】と新聞に書いてあり、手にしました。 源平合戦の史実から始まるも、その後剣を探す旅に出て、霊 …

読書の時間4-⑨

「コンビニたそがれ堂」(村山早紀 著) ファンタジー小説で、シリーズ化されている最初の作品です。 大事な探し物が見つかる不思議なコンビニ。そこでホンワカした出会いが見つかる内容。 児童書に加筆した作品 …

「舞」の美しさ

書道のお稽古に行き、先生宅に飾られていた今月の「書」 字が舞っているような優雅さがありますね。 いま私の周りでは「ガスがまだ来てない」「食器の8割が割れた」「タンスや本棚が倒れた」という会話が多いので …

書道・頑張る

万葉仮名文字を習って3年。まだまだまだですが、牛歩で進歩しているつもり。 書道先生宅の「書」は、1月は毎年「とりなく声~」です。 これは、「いろはにほへとちりぬるを~」を並べ変えて作った「新いろは歌」 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告