祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

ボストン美術館の至宝展

投稿日:

神戸市立博物館で開催のボストン美術館展に行ってきました。

エジプト美術、中国・日本美術、フランス・アメリカ絵画や現代美術まで多岐にわたっていました。
アメリカの美術館は、多くのコレクターやスポンサーにより作品が集められています。
そのコレクターの人物像が作品ごとに付けられていて、珍しい展示の仕方でした。

私が1番感動したのは中国の、清の皇帝も愛した龍図「陳容(九龍図巻)」(1244年)。
躍動感あふれる墨画の龍の動きは、怖さと神秘を感じました。


寒くなると、三宮に行ったら「三宮一貫樓」の豚まんを、つい買っちゃいます。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間4-⑤

「食といのち」(辰巳芳子 著) 著者は嚥下困難になった親の介護経験からスープに着目して、いのちをつなぐスープを広く勧めています。 昔、雑誌クロワッサンでよく取り上げられていた「いのちのスープ」。 本を …

読書の時間1-⑥

夏は読書力が減退。1冊を読むのに、とても時間がかかっています。 そこで、サスペンスで軽く読み進めれる東野圭吾の本を読むことにしました。「使命と魂のリミット」平成22年初版なので割と以前の作品。 医者の …

読書の時間5-⑩

「機捜235」(今野敏 著) 久しぶりに今野さんの作品を読む。 短編を集めた作品なので、寝る前一晩に1話と読んでいました。 「若い刑事(俺)の相棒に、定年前の冴えない男が来た」からスタート。 そのさえ …

読書の時間②

最近よく読んでいるのは、「池井戸潤」さんです。 初めて読んだのが「おれたちバブル入行組」で、若さあふれる行員の話が面白かった。 そして銀行業務の内情が見え隠れして、ハラハラドキドキ感ありました。 残念 …

進化している図書館

最近の図書館の「すごい」を紹介します。(私の地元図書館です) *自分で貸出手続きができます。 本を10冊置けば、情報を機械が即座に読み取ってくれ、手続き時間は10秒。 *本の予約も管内の画面で自分でワ …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告