祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

廬舎那大仏と舞の海

投稿日:

龍谷大学「心の講座」を拝聴してきました。
1講「廬舎那大仏造立発願に込められた願いとは」華厳宗管長東大寺別当 狭川普文
2講「可能性への挑戦」大相撲解説者 舞の海

東大寺住職狭川さんのお話し、面白すぎ!まじめなタイトルなのに、落語を聞いているように聴衆を引き込む技を心得ています。笑いを得てなんぼの話しっぷり。でも終わったら「大仏さん」のお話聞いた実感。
大仏さんの下に、まだ発掘されていない埋蔵品があるのはハイテク技術で見つかったが、大仏さんに動いてもらうわけにいかないので、わからないそうです。

舞の海は「タイトルの話はできません。100%相撲の話しかできません」と、相撲界の(ありそでなさそな)裏話を面白おかしく聴かせてくれました。舞の海さん、やっぱ小さかったです。よくぞ小錦と取組んだものだ(でも骨折したそうです)。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

あさひなぐ

漫画で大ヒット、映画&舞台公開の「あさひなぐ」の舞台を観劇しました。 メインキャストが「乃木坂46」(8名)で、高校生活青春STORY。アタックNO1の「なぎなた版」のよう。 舞台は元気はつらつ「若い …

平山郁夫シルクロード展

「平山郁夫 シルクロードコレクション展」(阪急百貨店梅田)を見てきました。 平山さんの日本画は、いつ見ても神秘的な気持ちになります。呼吸するのを忘れるような。 今回の展示は、150回ほど取材旅行をして …

読書の時間6-④

「ふるさと銀河線 軌道春秋」(髙田郁 著) 髙田さんの小説は、心があたたくなる作品ばかりで大ファンです。 この本は時代小説でデビューする前に、別筆名でしていたコミック誌の漫画原作を小説にした短編集です …

読書の時間8-⑩

「むかしのはなし」(三浦しおん 著) 短編集で、1話ずつ最初に日本昔ばなしが一ページだけ書かれてますが、それと本文との関連がわからなかったなぁ。 短編だけど微妙につながっていて、なんだか不思議な本で最 …

読書の時間6-⑲

「片見里荒川 コネクション」(小野寺史宣 著) 小野寺さんの作品は、やさしい時間が過ぎていき心がほっこりしますが、後半でじわっと盛り上がり、読後は温かな気持ちになります。 この作品は「片見里」出身の「 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告