祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

廬舎那大仏と舞の海

投稿日:

龍谷大学「心の講座」を拝聴してきました。
1講「廬舎那大仏造立発願に込められた願いとは」華厳宗管長東大寺別当 狭川普文
2講「可能性への挑戦」大相撲解説者 舞の海

東大寺住職狭川さんのお話し、面白すぎ!まじめなタイトルなのに、落語を聞いているように聴衆を引き込む技を心得ています。笑いを得てなんぼの話しっぷり。でも終わったら「大仏さん」のお話聞いた実感。
大仏さんの下に、まだ発掘されていない埋蔵品があるのはハイテク技術で見つかったが、大仏さんに動いてもらうわけにいかないので、わからないそうです。

舞の海は「タイトルの話はできません。100%相撲の話しかできません」と、相撲界の(ありそでなさそな)裏話を面白おかしく聴かせてくれました。舞の海さん、やっぱ小さかったです。よくぞ小錦と取組んだものだ(でも骨折したそうです)。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

サンバの振付

マツケンサンバⅡの振り付けで有名な真島さん(マジ)が突然亡くなられて驚きました。 私の友人にマツケンサンバファンが何人かいて、一緒に生マツケンや生マジを見てきました。誘われるうちに、ファンではないが引 …

読書の時間3-⑨

「おしまいのデート」(瀬尾まいこ 著) 2019年「そして、バトンは渡された」が本屋大賞になった作家で、作品のいくつかは映画にもなっています。 瀬尾さんは元中学国語教師で、若者の気持ちに寄り添う文章に …

読書の時間4-⑤

「食といのち」(辰巳芳子 著) 著者は嚥下困難になった親の介護経験からスープに着目して、いのちをつなぐスープを広く勧めています。 昔、雑誌クロワッサンでよく取り上げられていた「いのちのスープ」。 本を …

読書の時間7-⑦

「ものがわかるということ」(養老孟司 著) 「世界をわかろうとする努力は大切である。でもわかってしまってはいけない」(まえがき) そんな「わかる」ってどういうことなのかなと、養老さんが日常にブツブツつ …

RUNWAY

宝塚歌劇100周年時のトップスターが集まったOG公演「RUNWAY」(梅田芸術劇場) 今年は110年で、10年の時を経て集結。蘭寿とむ、龍真咲、壮一帆、柚希礼音、凰稀かなめ、北翔海莉、柚香光ほか懐かし …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告