祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

かな文字の美しさ

投稿日:

書道ができるっていいなと、常々思っていました。
理由は、筆で字が抵抗なく書けるようになりたいのと、書くための落ち着いた時間を定期的に取りたいから。
退職後、優雅な「かな文字」を習い始めました。
最初は「いろはにほへと」からで、今は「高野切第1種 紀貫之」です。
まだまだ、うまく書けないストレスの方が大きいですが、早く楽しみにまで達したいです。

 

 

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


  1. 浜松 ひらめ より:

    「無」になる時間はとても大切だそうです。
    私は筆も苦手だし、そもそも縦書きが苦手。(笑)
    展示会などで芳名録の横にサインペンが置いてあると、
    「ホッ」としたもんです。情けなやぁ〜。

    • masumi より:

      今の人たちは、縦書きはあまり書きませんよね。(封筒でも)
      私もそうでした。
      今は、自然に縦書きになりました。自分でもびっくり。
      漢字でなく「墨でぐにゃぐにゃ書く、かな文字」なので、普段の字がうまくなりはなりませんが、「細筆と縦書き」の苦手感はなくなりました。

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

能の音色に魅せられて

公開講座「音楽の宝石箱」(けやきの森市民大学)に行ってきました。 大阪音大の講師の講演と、小鼓方と笛方の演奏を聴きながらお話をお聞きしました。 小鼓の胴体の紐はゆるく巻いてあり、それを絞って音色を出し …

音楽の宝石箱2025-3

大阪音楽大学公開講座3日目。講師は大西洋二朗(ギター・マンドリン専攻講師)と学生さん一人。 クラシックギターはメロディと伴奏を同時にひいて、ソロの楽器になります。 だから、ギター一本で聞きごたえがあり …

読書の時間7-⑫

「トランパー」(今野敏 著) 港ヨコハマを暴力から守る「横浜みなとみらい署暴対係』第七弾だが、このシリーズを初めて読みました。 今野さんのいつもの警察ものです。今までと違うのはいくつかの部署をまたいで …

有本利夫展

「有元利夫展-物語をつむぐ」に行ってきました。 有元さんを知りませんでしたが、絵を見て「週刊新潮の表紙」も描かれていたと知り納得。 38歳の若さで亡くなられたので、広く一般に知られることがなかったのか …

プラド美術館展

ベラスケスの絵画を中心とした「プラド美術館展」(兵庫県立美術館)を鑑賞。 スペイン王家の収集品が中心からなのか、歴代国王好みのなぁんとなく雰囲気が同じ感じの絵画。1630~50年ごろの作品が多かったで …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告