祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

かな文字の美しさ

投稿日:

書道ができるっていいなと、常々思っていました。
理由は、筆で字が抵抗なく書けるようになりたいのと、書くための落ち着いた時間を定期的に取りたいから。
退職後、優雅な「かな文字」を習い始めました。
最初は「いろはにほへと」からで、今は「高野切第1種 紀貫之」です。
まだまだ、うまく書けないストレスの方が大きいですが、早く楽しみにまで達したいです。

 

 

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


  1. 浜松 ひらめ より:

    「無」になる時間はとても大切だそうです。
    私は筆も苦手だし、そもそも縦書きが苦手。(笑)
    展示会などで芳名録の横にサインペンが置いてあると、
    「ホッ」としたもんです。情けなやぁ〜。

    • masumi より:

      今の人たちは、縦書きはあまり書きませんよね。(封筒でも)
      私もそうでした。
      今は、自然に縦書きになりました。自分でもびっくり。
      漢字でなく「墨でぐにゃぐにゃ書く、かな文字」なので、普段の字がうまくなりはなりませんが、「細筆と縦書き」の苦手感はなくなりました。

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間6-③

「探花」(今野敏 著) 図書館にずいぶん前に予約を入れておいたら、重なる時は重なるなぁ~ このところ今野敏作品が続きます。 隠蔽捜査はワンパターンになってきた感がありますが、水戸黄門や暴れん坊将軍の如 …

読書の時間6-⑲

「片見里荒川 コネクション」(小野寺史宣 著) 小野寺さんの作品は、やさしい時間が過ぎていき心がほっこりしますが、後半でじわっと盛り上がり、読後は温かな気持ちになります。 この作品は「片見里」出身の「 …

大宅壮一の思い出

いつも通っている図書館で、図書館30周年記念講演「父、大宅壮一の思い出」(大宅映子)があり、聞いてきました。 大宅壮一氏は高槻市出身で茨木中学を出ていて(川端康成と同窓)、そのご縁で今回の講演になりま …

米国作家と日本

英米文学専門の先生の講義を聞いてきました。 人類史におけるアメリカ文学の意義を語る前のお話が、面白かったです。 ヨーロッパ・アジア・アメリカ大陸に住むすべての人々の起源は、6~10万年前にアフリカを出 …

高校野球100回記念展

夏の高校野球第100回記念大会に合わせて、パネルやゆかりの品などで振り返る「熱闘」の歴史展を見てきました。(京都高島屋) 甲子園歴史館や野球殿堂博物館の品も展示されていて、野球好きにとっては見ごたえ充 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告