書道ができるっていいなと、常々思っていました。
理由は、筆で字が抵抗なく書けるようになりたいのと、書くための落ち着いた時間を定期的に取りたいから。
退職後、優雅な「かな文字」を習い始めました。
最初は「いろはにほへと」からで、今は「高野切第1種 紀貫之」です。
まだまだ、うまく書けないストレスの方が大きいですが、早く楽しみにまで達したいです。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
書道ができるっていいなと、常々思っていました。
理由は、筆で字が抵抗なく書けるようになりたいのと、書くための落ち着いた時間を定期的に取りたいから。
退職後、優雅な「かな文字」を習い始めました。
最初は「いろはにほへと」からで、今は「高野切第1種 紀貫之」です。
まだまだ、うまく書けないストレスの方が大きいですが、早く楽しみにまで達したいです。

執筆者:masumi
関連記事
「探花」(今野敏 著) 図書館にずいぶん前に予約を入れておいたら、重なる時は重なるなぁ~ このところ今野敏作品が続きます。 隠蔽捜査はワンパターンになってきた感がありますが、水戸黄門や暴れん坊将軍の如 …
「片見里荒川 コネクション」(小野寺史宣 著) 小野寺さんの作品は、やさしい時間が過ぎていき心がほっこりしますが、後半でじわっと盛り上がり、読後は温かな気持ちになります。 この作品は「片見里」出身の「 …
いつも通っている図書館で、図書館30周年記念講演「父、大宅壮一の思い出」(大宅映子)があり、聞いてきました。 大宅壮一氏は高槻市出身で茨木中学を出ていて(川端康成と同窓)、そのご縁で今回の講演になりま …
英米文学専門の先生の講義を聞いてきました。 人類史におけるアメリカ文学の意義を語る前のお話が、面白かったです。 ヨーロッパ・アジア・アメリカ大陸に住むすべての人々の起源は、6~10万年前にアフリカを出 …
「無」になる時間はとても大切だそうです。
私は筆も苦手だし、そもそも縦書きが苦手。(笑)
展示会などで芳名録の横にサインペンが置いてあると、
「ホッ」としたもんです。情けなやぁ〜。
今の人たちは、縦書きはあまり書きませんよね。(封筒でも)
私もそうでした。
今は、自然に縦書きになりました。自分でもびっくり。
漢字でなく「墨でぐにゃぐにゃ書く、かな文字」なので、普段の字がうまくなりはなりませんが、「細筆と縦書き」の苦手感はなくなりました。