祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

かな文字の美しさ

投稿日:

書道ができるっていいなと、常々思っていました。
理由は、筆で字が抵抗なく書けるようになりたいのと、書くための落ち着いた時間を定期的に取りたいから。
退職後、優雅な「かな文字」を習い始めました。
最初は「いろはにほへと」からで、今は「高野切第1種 紀貫之」です。
まだまだ、うまく書けないストレスの方が大きいですが、早く楽しみにまで達したいです。

 

 

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


  1. 浜松 ひらめ より:

    「無」になる時間はとても大切だそうです。
    私は筆も苦手だし、そもそも縦書きが苦手。(笑)
    展示会などで芳名録の横にサインペンが置いてあると、
    「ホッ」としたもんです。情けなやぁ〜。

    • masumi より:

      今の人たちは、縦書きはあまり書きませんよね。(封筒でも)
      私もそうでした。
      今は、自然に縦書きになりました。自分でもびっくり。
      漢字でなく「墨でぐにゃぐにゃ書く、かな文字」なので、普段の字がうまくなりはなりませんが、「細筆と縦書き」の苦手感はなくなりました。

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

お坊さんのプロ

「心の講座」(龍谷大学主催・読売新聞共催)に行ってきました。第1講「お坊さんのプロフェッショナルとは?」高橋卓志(神宮寺住職・大学教授)昨年12月NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演した住職で …

「和」のコーナー②

書道の先生宅の玄関コーナーが、秋の季節に変わっていました。 先月と同じに白い液で字を書き、裏から色を塗ると「ろうけつ染め」のように字が浮き上がる手法です。 文字は「月夜」。 見ていたら、月見団子が食べ …

花鹿

書道の先生宅に飾られていた墨の紹介。 書道家の大家 矢萩春恵(やはぎしゅんけい)先生の字の「墨」です。 「花鹿」と書いていますが、「はなしか」「かじか」とどちらで読むのかな。 奈良は筆と墨の発祥の地。 …

ウィリアム・モリス

ウイリアム・モリスと「英国の壁紙展」(阪急百貨店)を見てきました。 自宅改装時、おとなし目・花いっぱい・大胆柄など、壁紙を選ぶのに苦戦し勉強もしました。 メーカー展示場・モデルルームなど足しげく通いま …

めでたづくし鍋島焼

大阪市立美術館のコレクション展 美術館の特別展(有料)に入ると、同時開催のコレクション展も見られます。 ルーブル博物館展に行った時は、鍋島焼の吉祥文様の器の展示をしていました。 (鍋島焼は食べ物ではあ …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告