祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

かな文字の美しさ

投稿日:

書道ができるっていいなと、常々思っていました。
理由は、筆で字が抵抗なく書けるようになりたいのと、書くための落ち着いた時間を定期的に取りたいから。
退職後、優雅な「かな文字」を習い始めました。
最初は「いろはにほへと」からで、今は「高野切第1種 紀貫之」です。
まだまだ、うまく書けないストレスの方が大きいですが、早く楽しみにまで達したいです。

 

 

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


  1. 浜松 ひらめ より:

    「無」になる時間はとても大切だそうです。
    私は筆も苦手だし、そもそも縦書きが苦手。(笑)
    展示会などで芳名録の横にサインペンが置いてあると、
    「ホッ」としたもんです。情けなやぁ〜。

    • masumi より:

      今の人たちは、縦書きはあまり書きませんよね。(封筒でも)
      私もそうでした。
      今は、自然に縦書きになりました。自分でもびっくり。
      漢字でなく「墨でぐにゃぐにゃ書く、かな文字」なので、普段の字がうまくなりはなりませんが、「細筆と縦書き」の苦手感はなくなりました。

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

バッハとジャズが出会う時

「BACH IS IN THE AIR」~バッハとジャズが出会う時~を、ザ・シンフォニーホールで聞いてきました。 実はタイトルにひかれて、そしてそれほど高くなかったので、久しぶりのシンフォニーを楽しみ …

春日大社のすべて

創建1250年記念特別展「国宝春日大社のすべて」(奈良国立博物館)に行ってきました。 驚いたのは、国宝とうたっているだけに「国宝」だらけ。 平安・鎌倉時代の「曼荼羅」「太刀」「鎧・胴丸」などが、ふんだ …

永遠のベルばら

高島屋の「池田理代子デビュー50周年記念展」に行ってきました。 学生時代に「マーガレット」(漫画雑誌)でベルばらに出会い、社会人になってからは宝塚歌劇でかなりの回数観劇。(おかげで宝塚にもはまってしま …

オペラとミュージカル

「音楽の宝石箱」大阪音楽大学公開講座の最終回。 まちにまった「オペラ&ミュージカル、その違いとは?」 音大の講師で関西歌劇理事でテノール歌手「清原邦仁先生」の話はとても面白かった。レミゼのミュ …

クラシックの名曲たち

公開講座「音楽の宝石箱~夜を彩るクラシックの名曲たち」(けやきの森市民大学)に行きました。 仏の哲学者が「すべての音楽は、とどのつまり夜のものだ」と語り、夜には人の心を音楽に向かって開かせるものが潜ん …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告