書道ができるっていいなと、常々思っていました。
理由は、筆で字が抵抗なく書けるようになりたいのと、書くための落ち着いた時間を定期的に取りたいから。
退職後、優雅な「かな文字」を習い始めました。
最初は「いろはにほへと」からで、今は「高野切第1種 紀貫之」です。
まだまだ、うまく書けないストレスの方が大きいですが、早く楽しみにまで達したいです。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
書道ができるっていいなと、常々思っていました。
理由は、筆で字が抵抗なく書けるようになりたいのと、書くための落ち着いた時間を定期的に取りたいから。
退職後、優雅な「かな文字」を習い始めました。
最初は「いろはにほへと」からで、今は「高野切第1種 紀貫之」です。
まだまだ、うまく書けないストレスの方が大きいですが、早く楽しみにまで達したいです。

執筆者:masumi
関連記事
「終極 潜入捜査」(今野敏 著) シリーズの前作を読んで「やくざ者は苦手だな」と思いながらも、また手にしてしまった潜入捜査。 政界がからんだ暴力団による企業テロの話はあまり興味がないのだが、なにか読み …
龍谷大学主催、読売新聞共催の講演。真宗大谷派玄照寺住職 瓜生崇師の「無明の私にあう~独り生まれて独り死にゆく人生~」講話を聴いてきました。瓜生氏の経歴が面白く、話の内容にも引き付けられました。自らのカ …
ミュージカル「ベートーベン」(兵庫県立芸術文化センター)を観劇。 「井上芳雄と花總まり」にしか出せない世界!でした。 井上ベートーベンが苦悩を歌い上げ、貴族の品を醸し出す恋人花總。二人の歌に引き込まれ …
書道のお稽古。 紀貫之の「高野切第一種」本を習い始めて4年。この1冊が、まだまだ終わりません。 今年も先生宅には「梅」が飾られています。額の中から梅の香りがしてきそう。 仮名で書かれた力強い「うめ」に …
「無」になる時間はとても大切だそうです。
私は筆も苦手だし、そもそも縦書きが苦手。(笑)
展示会などで芳名録の横にサインペンが置いてあると、
「ホッ」としたもんです。情けなやぁ〜。
今の人たちは、縦書きはあまり書きませんよね。(封筒でも)
私もそうでした。
今は、自然に縦書きになりました。自分でもびっくり。
漢字でなく「墨でぐにゃぐにゃ書く、かな文字」なので、普段の字がうまくなりはなりませんが、「細筆と縦書き」の苦手感はなくなりました。