書道の先生宅に、知人制作の木工象嵌(ぞうがん)の作品が飾られていました。
京都らしい落ち着いた飾りです。
板に描いたのでなく、象嵌と言うのが驚きです。

象嵌とは、象(かたど)り、嵌(は)めるもので、もととなる木を模様となる形にくり抜いて、そこにぴったりと違う木を嵌めて行く手法です。
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:2017年11月24日 更新日:
書道の先生宅に、知人制作の木工象嵌(ぞうがん)の作品が飾られていました。
京都らしい落ち着いた飾りです。
板に描いたのでなく、象嵌と言うのが驚きです。

象嵌とは、象(かたど)り、嵌(は)めるもので、もととなる木を模様となる形にくり抜いて、そこにぴったりと違う木を嵌めて行く手法です。
執筆者:masumi
関連記事
奈良国立博物館で開催の正倉院展に、秋晴れの気持ちいい日に行ってきました。 混まない時間を自分なりに判断して行きましたが、やはり長い行列でした。 しかし並ぶだけのことがある宝物の展示。すごかった。 特に …
6月29日写生旅行に行った宿題が、できました! 写生に行ったはいいが、デッサンだけで水彩画にできなかった天橋立。 ずっと気になりやっと色付けできましたが、記憶もあいまいでかなり不満足な出来です。 気が …
帰ってきたタカラジェンヌ髙汐巴コンサート(池田市マグノリアホール) ペイさん(愛称)は1983年に花組トップになり、まさに私がどっぷり宝塚に浸っていた時期。 10曲以上歌ってくださいましたが、全曲懐か …
マグノリアホール開場15周年×逸翁コンサート100回記念の「森奈みはる&白城あやか」を楽しんできました。 退団して30年近いお二人は同期なので、おしゃべりやお互いのドジぶりを話すのがとどめなく。 「コ …