書道の先生宅に、知人制作の木工象嵌(ぞうがん)の作品が飾られていました。
京都らしい落ち着いた飾りです。
板に描いたのでなく、象嵌と言うのが驚きです。

象嵌とは、象(かたど)り、嵌(は)めるもので、もととなる木を模様となる形にくり抜いて、そこにぴったりと違う木を嵌めて行く手法です。
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:2017年11月24日 更新日:
書道の先生宅に、知人制作の木工象嵌(ぞうがん)の作品が飾られていました。
京都らしい落ち着いた飾りです。
板に描いたのでなく、象嵌と言うのが驚きです。

象嵌とは、象(かたど)り、嵌(は)めるもので、もととなる木を模様となる形にくり抜いて、そこにぴったりと違う木を嵌めて行く手法です。
執筆者:masumi
関連記事
阪急百貨店の「マイセン展」。 ドイツの名窯マイセンの特徴は、白磁の透明感。絵付けの美しさは当然ですが、磁器としての細かな作品はすごい! 販売を兼ねているので、すべてに値段が付いていました。 8百万とか …
宙組トップスター真風涼帆の退団公演で、ジェームズ・ボンドのミュージカルです。 小池修一郎脚本演出なので期待したのですが、まさかコメディ?とは思ってもいなくビックリ。 舞台は何となくがちゃがちゃバタつい …
京都市主催「明治150年京都のキセキ・プロジェクト」講演の一つに参加。全区リレー事業で、京都文化博物館で第7回中京区のお話です。 講演内容 幕末、凶作・飢饉・大火により人々は困窮していた。その時立ち上 …
「ベニシアさんの手づくり暮らし展」を阪急百貨店で見てきました。 京都大原で、自然と共に丁寧な暮らしをされているベニシアさんは、NHKの番組「猫のしっぽ カエルの手」で知りました。 ゆったりと流れる時間 …