書道の先生宅に、知人制作の木工象嵌(ぞうがん)の作品が飾られていました。
京都らしい落ち着いた飾りです。
板に描いたのでなく、象嵌と言うのが驚きです。

象嵌とは、象(かたど)り、嵌(は)めるもので、もととなる木を模様となる形にくり抜いて、そこにぴったりと違う木を嵌めて行く手法です。
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:2017年11月24日 更新日:
書道の先生宅に、知人制作の木工象嵌(ぞうがん)の作品が飾られていました。
京都らしい落ち着いた飾りです。
板に描いたのでなく、象嵌と言うのが驚きです。

象嵌とは、象(かたど)り、嵌(は)めるもので、もととなる木を模様となる形にくり抜いて、そこにぴったりと違う木を嵌めて行く手法です。
執筆者:masumi
関連記事
「3分間の音読セラピー 日々の気持ちが生まれ変わる!」(寺田理恵子 著) 最近は声を出すことも少なくなり、頭の回転も鈍くなってきたので、心機一転頑張ってみようと手にした本です。 音読効果は、呼吸筋が鍛 …
「これでおしまい」(篠田桃紅 著) 3月に107歳で亡くなられた「書」の美術家。 篠田さんは名前は知っているが、活躍を知らないと思っていました。 しかし今回本を読んで、テレビ特番で拝見、作品も見たこと …
「おしどり」と読みます。 1939年公開マキノ正博監督・片岡千恵蔵主演のオペレッタ映画の舞台化です。 オペレッタ喜劇が白黒映画の時代にあった驚きと、作品のすばらしさに感動しました。 明るく愉快で、楽し …
書道の先生宅に飾られていた墨の紹介。 書道家の大家 矢萩春恵(やはぎしゅんけい)先生の字の「墨」です。 「花鹿」と書いていますが、「はなしか」「かじか」とどちらで読むのかな。 奈良は筆と墨の発祥の地。 …