書道の先生宅に、知人制作の木工象嵌(ぞうがん)の作品が飾られていました。
京都らしい落ち着いた飾りです。
板に描いたのでなく、象嵌と言うのが驚きです。

象嵌とは、象(かたど)り、嵌(は)めるもので、もととなる木を模様となる形にくり抜いて、そこにぴったりと違う木を嵌めて行く手法です。
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:2017年11月24日 更新日:
書道の先生宅に、知人制作の木工象嵌(ぞうがん)の作品が飾られていました。
京都らしい落ち着いた飾りです。
板に描いたのでなく、象嵌と言うのが驚きです。

象嵌とは、象(かたど)り、嵌(は)めるもので、もととなる木を模様となる形にくり抜いて、そこにぴったりと違う木を嵌めて行く手法です。
執筆者:masumi
関連記事
北摂文化大学の9月「舞の海さん」の講演は行けなかったので、ひさしぶり。 今日の講師は報道写真家の宮嶋茂樹さん。 Friday創刊の時期から芸能スクープや瞬間を写真に撮る仕事をして、近年は戦場に出て報道 …
「五嶋みどり ヴァイオリン・リサイタル」 市政施工75周年記念として、2021年オープンの枚方総合文化芸術センターで開催。 五嶋さんは枚方出身です。 聞き惚れてきました! 昨年予定していたが、コロナ渦 …
今年2回目の大劇場観劇に行くと、劇場外のリフォーム工事でお店や絨毯などずいぶん変わっていました。 この公演は、星組トップスター礼真琴退団、劇団☆新幹線の代表作と宝塚の初コラボ、初舞台生お披露目公演なの …
「流浪の月」(凪良ゆう 著) 2020年本屋大賞受賞本です。 なんとも人のやさしさが心に刺さるようで、何が正しいのかが分からない世の中がありました。 「思いやり」が、人によっては本当に必要な心くばりな …