祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

木工象嵌

投稿日:2017年11月24日 更新日:

書道の先生宅に、知人制作の木工象嵌(ぞうがん)の作品が飾られていました。
京都らしい落ち着いた飾りです。
板に描いたのでなく、象嵌と言うのが驚きです。
 

象嵌とは、象(かたど)り、嵌(は)めるもので、もととなる木を模様となる形にくり抜いて、そこにぴったりと違う木を嵌めて行く手法です。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

遺したかった言葉

今年亡くなられた日野原重明先生の本「生きていくあなたへ 105歳どうしても遺したかった言葉」を読みました。 日野原先生の講演は2回行きました。優しいものの見方や生き方に心が洗われました。 90歳台後半 …

読書の時間⑧

新聞の読書欄で紹介していた本を、すぐに図書館に予約を入れるという生活をしています。 ネットで予約を入れることができるので、便利です。 「アルテミス」(アンディ・ウィアー著)。 予約数が多くて、忘れてい …

読書の時間9-⑪

「3分間の音読セラピー 日々の気持ちが生まれ変わる!」(寺田理恵子 著) 最近は声を出すことも少なくなり、頭の回転も鈍くなってきたので、心機一転頑張ってみようと手にした本です。 音読効果は、呼吸筋が鍛 …

読書の時間5-⑤

「店長がバカすぎて」(早見和真 著) 2020年本屋大賞ノミネート作品で、久しぶりに爽快で笑える楽しい本でした。 働いていたら「ある」「ある」が随所に、笑えて、でもミステリアスな所もあり。 優しい人が …

小さな発見

長く通っている宝塚で、びっくり3つ発見。 ①劇場内の食堂で、ぶっかけうどんを頼んだら、海苔が「レビュー海苔」だった。 ②宝塚オーケストラ劇団員の名前が、楽器とともに紹介されていた。さらにオケボックスの …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告