書道の先生宅に、知人制作の木工象嵌(ぞうがん)の作品が飾られていました。
京都らしい落ち着いた飾りです。
板に描いたのでなく、象嵌と言うのが驚きです。

象嵌とは、象(かたど)り、嵌(は)めるもので、もととなる木を模様となる形にくり抜いて、そこにぴったりと違う木を嵌めて行く手法です。
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:2017年11月24日 更新日:
書道の先生宅に、知人制作の木工象嵌(ぞうがん)の作品が飾られていました。
京都らしい落ち着いた飾りです。
板に描いたのでなく、象嵌と言うのが驚きです。

象嵌とは、象(かたど)り、嵌(は)めるもので、もととなる木を模様となる形にくり抜いて、そこにぴったりと違う木を嵌めて行く手法です。
執筆者:masumi
関連記事
花組トップ二人のサヨナラ公演で、小池修一郎作・演出だし、ワクワクして行きました。 そして大劇場も半年ぶりで、久しぶりに華やかな世界にとっぷり浸ってきました。 主人公がダンサーで場面はレビュー劇場なので …
「おしまいのデート」(瀬尾まいこ 著) 2019年「そして、バトンは渡された」が本屋大賞になった作家で、作品のいくつかは映画にもなっています。 瀬尾さんは元中学国語教師で、若者の気持ちに寄り添う文章に …
ミュージカル「インディゴ トマト」を、サンケイホールブリーゼで観劇。 自閉症などの精神障害がある一方で、突出した才能を持っている青年の家族の話で、5人だけのミュージカルです。 さすがに少人数だけあって …
「武士乱舞~桜祭~」 ワイヤーアクションやスタントで迫力あるパフォーマンスが、難波で見られます。 目の前で見られ迫力満点で、すぐ近くを走りぬけ、見ていても気分爽快になるようです(って、実は私はまだ見て …