祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

油絵が好き

投稿日:

小学生の時、なぜか油絵を習っていました。
毎週通っているのに、毎回筆を洗う油で気分が悪くなり、休みながら描いていました。
それでも、絵画の中では油絵が1番好きです。(今は水彩画を描いていますが)

展覧会に行き、はじめて好きになったのが「ユトリロ」。
美術鑑賞するたびにプログラムを購入していたため、重くて大きな画集が家にいっぱい。
「老後の楽しみ」として集めていたのに、老後の今、本を開く暇がない。

以前古本屋に尋ねたら、美術展のプログラムは買取しないと言われた。
私みたいなのが、多いそうですわ。

 

 

 

 

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


  1. ろばーとのまま より:

    あ~、懐かしい‼
    幼少の頃、家族で京都の美術館によく行きました。
    ユトリロも観たことあります!
    衝撃を受けたのはダリ。
    あまりにも衝撃ですごくおとなしくしていたのでご褒美にB4くらいの「曲がる時計」を買ってもらったな~(^o^)
    幼稚園か小学校1年とか小さかった。

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

「舞」の美しさ

書道のお稽古に行き、先生宅に飾られていた今月の「書」 字が舞っているような優雅さがありますね。 いま私の周りでは「ガスがまだ来てない」「食器の8割が割れた」「タンスや本棚が倒れた」という会話が多いので …

読書の時間5-①

「ライオンのおやつ」(小川 糸著) タイトルからは想像していなかった内容で、2020年本屋大賞2位の作品。 「ごちそうさまでした」と、感謝して終われる人生を送る。 切ない気持ちが全編に漂い、やさしく流 …

トランプ

「トランプ大統領の日本・大阪経済の影響」(府大名誉教授)の講演を聞いてきました。 経済政策・税制・日本への影響等のお話でしたが、最近はバラエティ番組でも取り上げているので、残念ながら新鮮味はありません …

ウィリアム・モリス

ウイリアム・モリスと「英国の壁紙展」(阪急百貨店)を見てきました。 自宅改装時、おとなし目・花いっぱい・大胆柄など、壁紙を選ぶのに苦戦し勉強もしました。 メーカー展示場・モデルルームなど足しげく通いま …

読書の時間6-⑳

「亀裂 創業家の悲劇」(高橋篤史 著) 新聞で「衝撃の経済ノンフィクション」「大反響重版」「アマゾン売れ筋ランキング1位」と見て、すぐに図書館に予約。 ソニー、セイコー、ロッテ、大塚家具などのお家騒動 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告