祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

油絵が好き

投稿日:

小学生の時、なぜか油絵を習っていました。
毎週通っているのに、毎回筆を洗う油で気分が悪くなり、休みながら描いていました。
それでも、絵画の中では油絵が1番好きです。(今は水彩画を描いていますが)

展覧会に行き、はじめて好きになったのが「ユトリロ」。
美術鑑賞するたびにプログラムを購入していたため、重くて大きな画集が家にいっぱい。
「老後の楽しみ」として集めていたのに、老後の今、本を開く暇がない。

以前古本屋に尋ねたら、美術展のプログラムは買取しないと言われた。
私みたいなのが、多いそうですわ。

 

 

 

 

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


  1. ろばーとのまま より:

    あ~、懐かしい‼
    幼少の頃、家族で京都の美術館によく行きました。
    ユトリロも観たことあります!
    衝撃を受けたのはダリ。
    あまりにも衝撃ですごくおとなしくしていたのでご褒美にB4くらいの「曲がる時計」を買ってもらったな~(^o^)
    幼稚園か小学校1年とか小さかった。

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

女殺油地獄

なんとも恐ろしいタイトル。 近松門左衛門作で、文楽1721年初演です。えげつないタイトルなので、今まで観る気は起こらなかったのですが、歌舞伎ファンの友人が誘ってくれたので、初鑑賞してきました。 (歌舞 …

「にんじん」観劇記

大阪松竹座で、大竹しのぶ「にんじん」を観劇。 38年前に演じた少年役を、還暦を機に演じるパワーはすごい。 逆境に立ち向かう少年の姿を、心地よい歌声のミュージカルで堪能しました。 大竹さんの舞台鑑賞は「 …

読書の時間8-⑭

「狐のちょうちん」(佐々木裕一 著) 「公家武者信平㈠ことはじめ」で、連続物とは知らず手にしました。 若い公家・信平は仏門に入ることを嫌い武士になるのだが、この青年はやんごとなきお方。 公家から名門・ …

宝塚歌劇「めぐり会いは再び」

星組公演ミュージカル「めぐり会いは再び」、レビュー「グランカンタンテ」を観劇。 ミュージカルはラブコメディで明るく闊達なのはいいが、出演者が多すぎて話の展開に付いていけないゴタゴタ感。 前作の柚希礼音 …

宝塚歌劇「柳生忍法帖」

久しぶりの星組を観劇。礼真琴のトップ公演初めてみました。 動きの機敏さと歌のうまさが際立っていて、柳生十兵衛かっこよかったです。 さらにこの組、歌が上手い人が多い?のか、聞きほれてしまいました。 そし …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告