祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

第71回新聞週間

投稿日:

10月15日から1週間を「新聞週間」と定め、メディアと報道について考える機会になっています。
その「記念の集い」に参加してきました。会場は大阪商工会議所。
1部は星稜高校野球部監督山下氏と朝日放送道上アナウンサーのトーク。高校野球・関わった松井秀樹・阪神タイガースの話で、会場は笑いいっぱいでした。
山下監督があんなにしゃべれる人だとはびっくり。道上さんはさすがです。話を引き出しながら相手の話を盛り上げる。会場の人も、お二人の会話に参加している気分にさせてくれます。
2部は試写会「かぞくいろ」有村架純・國村隼の、思いやりあふれた家族のお話。ホロリと家族の暖かさを感じるいい映画でした。電車がいっぱい出てきて、鉄チャンにはたまらないかも。
 
第71回新聞週間標語 「真実と 人に寄り添う 記事がある」

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


  1. 浜松 ひらめ より:

    こちらの新聞の社説(?)「大自在」
    人気があるようで、記事を書き写す会が県内3ヶ所で
    開催されてました。参加者には書き写し用のノートが
    もらえるとの事でした。新聞週間だからだったのかなぁ?
    書き写すって脳にもいいんですよね。

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

瑠璃色の刻

宝塚歌劇「瑠璃色の刻」をドラマシティで観劇。サンジェルマン伯爵の生き様を描いた舞台。 「ベルサイユのばら」に夢中な時に読んでいた本に、出ていた人物なのを思い出しました。「フランス革命」「王妃の首輪」な …

レイディマクベス

久しぶりの京都劇場。「レイディマクベス」を観劇。 主演の天海祐希さんは宝塚しか見たことがなく、シェークスピアのマクベス夫人が退団後初めてでした。 難しくて舞台はとても重苦しい雰囲気。せりふがポエムのよ …

読書の時間6-⑦

「目の見えない白鳥さんとアートを見にいく」(川内有緒 著) 22年本屋大賞ノンフィクション本大賞(書店員が選んだ一番読んでほしいノンフィクションです) 美術館や博物館で、同行者が白鳥さんに展示品の解説 …

継体天皇の謎

猛暑の中、記紀伝承と考古学「継体天皇の登場とその背景」セミナーを聞いてきました。 「記」の古事記と「紀」の日本書紀とでは、歴史的な内容がかなり食い違っているので、歴史学者はこの研究をされているようです …

トーマの心臓

図書館で偶然見つけた本、知る人ぞ知る「トーマの心臓」。 1974年から連載された漫画で、学生時代の私は夢中になりました。 今までの漫画にない内容のむつかしさで戸惑いましたが、絵の美しさにひかれ読んでい …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告