書道の先生宅に飾られていた墨の紹介。
書道家の大家 矢萩春恵(やはぎしゅんけい)先生の字の「墨」です。
「花鹿」と書いていますが、「はなしか」「かじか」とどちらで読むのかな。
奈良は筆と墨の発祥の地。それにかけての字だと思います。
桐箱に入っていて、とても摺ることはできないだろうなぁ。
裏を見たら47000円だった!(下賤な話ですみません)

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
書道の先生宅に飾られていた墨の紹介。
書道家の大家 矢萩春恵(やはぎしゅんけい)先生の字の「墨」です。
「花鹿」と書いていますが、「はなしか」「かじか」とどちらで読むのかな。
奈良は筆と墨の発祥の地。それにかけての字だと思います。
桐箱に入っていて、とても摺ることはできないだろうなぁ。
裏を見たら47000円だった!(下賤な話ですみません)

執筆者:masumi
関連記事
「お家さん」(玉岡かおる 著)文庫本上下 玉岡さんは、名前はよく知っていますが本を読んだのは今回が初めて。 織田作之助賞を受賞し、舞台やテレビドラマにもなった作品です。 明治から昭和に実在した、貿易商 …
日本画家 堀文子さんは今年2月100歳で逝去。その追悼展が、京都高島屋で開催されていました。 これが堀さんの作品?と分からないようなのも含めて、多種多様の作品があります。 本人も「その時をどう生きてい …
神戸市立博物館で開催のボストン美術館展に行ってきました。 エジプト美術、中国・日本美術、フランス・アメリカ絵画や現代美術まで多岐にわたっていました。 アメリカの美術館は、多くのコレクターやスポンサーに …
黛家の兄弟(砂原浩太朗 著) 山本周五郎賞を受賞した時代小説。 読み応えあり!ていねいな言葉や表現が話を膨らませていて心地いい。 言葉に品格があり、今まで読んだ時代小説とは全く違っていました。 今は使 …