書道の先生宅に飾られていた墨の紹介。
書道家の大家 矢萩春恵(やはぎしゅんけい)先生の字の「墨」です。
「花鹿」と書いていますが、「はなしか」「かじか」とどちらで読むのかな。
奈良は筆と墨の発祥の地。それにかけての字だと思います。
桐箱に入っていて、とても摺ることはできないだろうなぁ。
裏を見たら47000円だった!(下賤な話ですみません)

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
書道の先生宅に飾られていた墨の紹介。
書道家の大家 矢萩春恵(やはぎしゅんけい)先生の字の「墨」です。
「花鹿」と書いていますが、「はなしか」「かじか」とどちらで読むのかな。
奈良は筆と墨の発祥の地。それにかけての字だと思います。
桐箱に入っていて、とても摺ることはできないだろうなぁ。
裏を見たら47000円だった!(下賤な話ですみません)

執筆者:masumi
関連記事
13代目市川團十郎白猿襲名記念「市川海老蔵」展(大阪高島屋)に行ってきました。 歌舞伎からは縁遠い私ですが、この展示の迫力で海老蔵にかなり興味がわいてきました。 成田屋の歴史から、公演や家族への思いな …
同時期に神戸阪神間で活躍していた画家の作品展を、兵庫県立美術館で見てきました。 小磯良平は着物姿の美しい女性を優しく描かれていて、昔からのファンです。 吉原治良は、私は知りませんでした。 吉原製油の社 …
「クスノキの番人」(東野圭吾 著) 東野作品はミステリな推理小説のイメージがありましたが、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を読んで、最近はそれまでと違う印象になっていました。 この本はナミヤの分類です。 強盗・ …
「散り椿」(葉室麟 著) 大乃は山本周五郎・藤沢周平・葉室麟を好んで読んでいますが、私は時代小説をたま~にしか読みません。葉室麟さんは初めてです。 「散る椿は残る椿があると思えばこそ、見事に散っていけ …