祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

花鹿

投稿日:

書道の先生宅に飾られていた墨の紹介。
書道家の大家 矢萩春恵(やはぎしゅんけい)先生の字の「墨」です。
「花鹿」と書いていますが、「はなしか」「かじか」とどちらで読むのかな。

奈良は筆と墨の発祥の地。それにかけての字だと思います。
桐箱に入っていて、とても摺ることはできないだろうなぁ。
裏を見たら47000円だった!(下賤な話ですみません)

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間8-②

「署長 シンドローム」(今野敏 著) またまた今野さんの本です。 「隠密捜査」シリーズの竜崎が去った署に赴任した新署長。「とびきりの美人」で、前半は美人度アピールのエピソードばかりで、読むのが疲れまし …

グランヴィル展

「M氏コレクションによるJ・J・グランヴィル」(兵庫県立近代美術館)を鑑賞してきました。 グランヴィルは19世紀前半のフランス風刺・挿絵画家。人と動物を合体させたような幻想的な絵で、風刺はその時代にい …

宝塚歌劇花組観劇

花組「邪馬台国の風」「Sante!!」を観劇してきました。 先日、新聞に酷評されていたので覚悟して行きましたが、予想に反してシンプルで宝塚らしい作品でした。 トップの美しさとわかりやすい内容は、初心者 …

リサイクル本

図書館に行くと、入り口にリサイクル図書コーナーがあります。 除籍済なので、好きに持って帰ってもいい本です。 今回はこの本「イタリアに学ぶ医食同源」に興味が沸きました。 ラッキーだと雑誌に当たり、家庭画 …

民藝の日本

日本民芸館創設80周年記念「民藝の日本」展(高島屋大阪店)に行ってきました。 柳宗悦が中心に集めた「優れた日本の民藝品」の展示を見ていると、手作り品の造形美や昔の人の美意識に感心し感動します。 庶民の …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告