直木賞と本屋大賞をダブル受賞した「蜜蜂と遠雷」(恩田陸 著)のご紹介。
読書の時間⑳
投稿日:
執筆者:masumi
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
直木賞と本屋大賞をダブル受賞した「蜜蜂と遠雷」(恩田陸 著)のご紹介。
執筆者:masumi
関連記事
4月公演は太夫(浄瑠璃語り)の襲名披露があったので、「口上」も見てきました。 太夫、三味線はもちろんですが、やはり人形遣いさんがすごい!人形が指先から肩の線まで、生きています。 昔の日本人の所作の美し …
オムロン文化フォーラム「源氏物語-なぜ今も読み続けられるのか」を聞いてきました。 京都の企業オムロンは定期的に無料講演をして、すでに第330回です。 大学名誉教授福島氏は、大学の講義のように「文学とは …
古い作品ですが「白い巨塔」(著・山崎豊子)を読みました。文庫本で5冊。1966年に映画で話題になったのを覚えていますが、子供だったので見ていない。2003年にドラマになり、2019年5月にまたドラマが …
「クスノキの番人」(東野圭吾 著) 東野作品はミステリな推理小説のイメージがありましたが、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を読んで、最近はそれまでと違う印象になっていました。 この本はナミヤの分類です。 強盗・ …
恩田陸さんの本、好きです。
一番最初に何を読んだのか覚えていませんが、
上と外、夜のピクニック、ドミノ、ライオンハート等、
想像力をかきたてられて面白かったです。
蜂蜜と遠雷、今度読んでみます。