直木賞と本屋大賞をダブル受賞した「蜜蜂と遠雷」(恩田陸 著)のご紹介。
読書の時間⑳
投稿日:
執筆者:masumi
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
直木賞と本屋大賞をダブル受賞した「蜜蜂と遠雷」(恩田陸 著)のご紹介。
執筆者:masumi
関連記事
「太郎とさくら」(小野寺史宜 著) 小野寺さんの文章は柔らかくホンワカとしていて、そして「悪人」は出てこない。 だから始めは頼んない感じを受けるのですが、読み進めるととても心地よいですよ。 太郎とさく …
神戸灘区の「横尾忠則現代美術館」で、彼の制作場面が見られる展覧会を見てきました。 横尾さんは人に見られることで自我やこだわりが消え、無心状態で制作ができるそうで、観客の前での公開制作をたびたびされてい …
雪組公演ミュージカル「シティーハンター」とショー「Fire Fever」を観劇。 緊急事態宣言中なので、細心の注意を払って行ってきました。 シティーハンターはコミックで、映画にもなっている人気作品。 …
「路地裏のあやかしたち」(行田尚希 著) 第19回電撃小説大賞(メディアワークス文庫賞)を受賞した作品。 高校生の父が描いた絵が動き出す、怪奇現象から始まる。 青年が絵に込められた思いを、謎めいた表具 …
恩田陸さんの本、好きです。
一番最初に何を読んだのか覚えていませんが、
上と外、夜のピクニック、ドミノ、ライオンハート等、
想像力をかきたてられて面白かったです。
蜂蜜と遠雷、今度読んでみます。