祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間1-⑥

投稿日:

夏は読書力が減退。1冊を読むのに、とても時間がかかっています。
そこで、サスペンスで軽く読み進めれる東野圭吾の本を読むことにしました。「使命と魂のリミット」平成22年初版なので割と以前の作品。
医者のインターン女性が主人公で、医療ミスの疑いなど病院の危機の話。
いつも通り東野さんの本はワクワクドキドキで、久しぶりに一気読みして、気持ちイイ!
ストーリーは想像通りでしたが、文書力がさすがで、ラストでは思わず涙してしまいました。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

書道の先生宅にある「巨大な筆」。 全身を使って書く字は、汗だくになるだろうなぁ。 それ以上に、書き終った後に筆から墨を落とすのは、ものすごく大変だそうです。 一昼夜かかるようです。 私が使っている筆は …

スーパー歌舞伎

スーパー歌舞伎「ワンピース」を大阪の松竹座で観劇してきました。 歌舞伎は数回しか見た事がない素人で、数年前までワンピースって洋服?って思ってた私。 ひゃぁ~、すごいのなんって、面白かったです。 当然あ …

読書の時間6-⑧

黛家の兄弟(砂原浩太朗 著) 山本周五郎賞を受賞した時代小説。 読み応えあり!ていねいな言葉や表現が話を膨らませていて心地いい。 言葉に品格があり、今まで読んだ時代小説とは全く違っていました。 今は使 …

読書の時間5-⑮

「キャッチ・アンド・キル」(ローナン・ファロー 著)内容を知らずに、本屋の売上ランキング上位にあったので図書館で予約。 著者はミア・ファロー(女優)の息子で報道記者。ハリウッドの大物プロデューサーによ …

高汐巴コンサート

帰ってきたタカラジェンヌ髙汐巴コンサート(池田市マグノリアホール) ペイさん(愛称)は1983年に花組トップになり、まさに私がどっぷり宝塚に浸っていた時期。 10曲以上歌ってくださいましたが、全曲懐か …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告