夏は読書力が減退。1冊を読むのに、とても時間がかかっています。
そこで、サスペンスで軽く読み進めれる東野圭吾の本を読むことにしました。「使命と魂のリミット」平成22年初版なので割と以前の作品。
医者のインターン女性が主人公で、医療ミスの疑いなど病院の危機の話。
いつも通り東野さんの本はワクワクドキドキで、久しぶりに一気読みして、気持ちイイ!
ストーリーは想像通りでしたが、文書力がさすがで、ラストでは思わず涙してしまいました。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
夏は読書力が減退。1冊を読むのに、とても時間がかかっています。
そこで、サスペンスで軽く読み進めれる東野圭吾の本を読むことにしました。「使命と魂のリミット」平成22年初版なので割と以前の作品。
医者のインターン女性が主人公で、医療ミスの疑いなど病院の危機の話。
いつも通り東野さんの本はワクワクドキドキで、久しぶりに一気読みして、気持ちイイ!
ストーリーは想像通りでしたが、文書力がさすがで、ラストでは思わず涙してしまいました。

執筆者:masumi
関連記事
「沈黙のパレード」(東野圭吾 著) サクサクと読める殺しの本です。 ってなんだか怖い言い方ですが、福山雅治主演で映画にもなってる作品(らしい) 映画やドラマっぽい作品で、読後考えさせられるとか、感じる …
大阪市立美術館で開催の「ディズニー・アート展」に行ってきました。 ミッキーさんからアナ雪までの原画展かなと、期待しないで行きましたが、それを裏切る楽しい展示でした。 制作手順の動画解説もあり、サブタイ …
「御庭番耳目抄 まいまいつぶろ」(村木嵐 著) 少し前に「またうど」を新聞広告で見つけて読みました。その広告に「傑作歴史小説【まいまいつぶろ】の感動再び」本屋が選ぶ時代小説大賞・日本歴史時代作家協会賞 …