祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間1-⑥

投稿日:

夏は読書力が減退。1冊を読むのに、とても時間がかかっています。
そこで、サスペンスで軽く読み進めれる東野圭吾の本を読むことにしました。「使命と魂のリミット」平成22年初版なので割と以前の作品。
医者のインターン女性が主人公で、医療ミスの疑いなど病院の危機の話。
いつも通り東野さんの本はワクワクドキドキで、久しぶりに一気読みして、気持ちイイ!
ストーリーは想像通りでしたが、文書力がさすがで、ラストでは思わず涙してしまいました。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ウォーリーを探せ

大丸ミュージアムで開催の「誕生30周年 ウォーリーを探せ!展」をのぞいてきました。 誰もが知っているウォーリー、心を和ませてくれる笑顔と丸眼鏡。癒し系ですよね。 今回ウォーリー以外の周囲の絵の魅力を発 …

読書の時間2-⑬

「棲月(せいげつ)」(今野敏 著)少し前に「世界の見方考え方」の本(FACT FULNESS)を読んでちょっとむつかしかったので、隠蔽捜査シリーズ7を見つけ、軽~い感じで読みました。「偉いのではありま …

ベルサイユのばら50

初演から50年の宝塚歌劇~半世紀の軌跡~ 行ってきました!梅田芸術劇場満員の観客の年齢層たかぁ~い。 出演者はいろんな組み合わせがあり、私は50年間ベルばらを見てきたので「レジェンド」バージョン。 初 …

宮中の雅

宮内庁式部職楽部「雅楽」を初めて鑑賞。 国立劇場(東京)が建て替え閉鎖されている現在、一般の劇場で鑑賞できます。 関西の開催は極めて少ないそうで、高槻のヨシが楽器に最適で長年宮内庁に治められていた縁で …

読書の時間1-⑰

「三月は深き紅の淵を」(恩田 陸著) 意味深なタイトルのミステリー小説なので、期待度高まる。 「たった一人にだけ一晩だけ貸すことができる本」から話が始まり、四章に分かれています。 しかしこの四章に大き …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告