夏は読書力が減退。1冊を読むのに、とても時間がかかっています。
そこで、サスペンスで軽く読み進めれる東野圭吾の本を読むことにしました。「使命と魂のリミット」平成22年初版なので割と以前の作品。
医者のインターン女性が主人公で、医療ミスの疑いなど病院の危機の話。
いつも通り東野さんの本はワクワクドキドキで、久しぶりに一気読みして、気持ちイイ!
ストーリーは想像通りでしたが、文書力がさすがで、ラストでは思わず涙してしまいました。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
夏は読書力が減退。1冊を読むのに、とても時間がかかっています。
そこで、サスペンスで軽く読み進めれる東野圭吾の本を読むことにしました。「使命と魂のリミット」平成22年初版なので割と以前の作品。
医者のインターン女性が主人公で、医療ミスの疑いなど病院の危機の話。
いつも通り東野さんの本はワクワクドキドキで、久しぶりに一気読みして、気持ちイイ!
ストーリーは想像通りでしたが、文書力がさすがで、ラストでは思わず涙してしまいました。

執筆者:masumi
関連記事
「新選組の料理人」(門井慶喜 著) 武術に秀でた男ばかりが集まれば、食事でもてんやわんやが起こると想像した作品。 沖田、近藤、土方などが登場してきて、最後は新選組の解散までの騒動。 タイトルから、高田 …
「この世の春」(宮部みゆき 著) 作家生活30周年記念作。タイトルからおだやかな歴史ものかなと思いきや、さにあらん。 父を殺害した元藩主や霊と会話する一族とか、歴史ものでありながらミステリーとサスペン …
初めて「宝塚BOYS」を観劇したのは10年ほど前。 戦後の1時期あった宝塚歌劇「男子部」(大劇場には1度も立たなかった)のお話です。 唯一の出演女性は、前回は初風淳、今回はタモちゃん(愛華みれ)でした …
「マル暴ディーヴァ」(今野敏 著) 相変わらずノリがイイし、わかりやすいし、気分転換に読むには最適の本。 任侠シリーズのスピンオフのような感じで、阿岐本組も出てきてクスッとします。 この作品はマル暴側 …