祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間1-⑦

投稿日:

「フリーター、家を買う」(有川浩 著)
甘えん坊青年が、母親の病気を機に真面目に職を探し成長していく本で、最初は内容的(年齢的)に私には合わないかなと思っていましたが、案外引き込まれていきました。
いそうな若者が成長していき、家族再生していく前向きな本で、読んでいても気持ちがよかったです。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

吉田玉助襲名披露

4月文楽公演「五代目吉田玉助襲名披露」を見てきました。 実は公演始まっても見に行く予定はなかったのですが、勘十郎さんの「狐」が上演されると知って、急遽行ってきました。(勘十郎さんファンです) 襲名公演 …

読書の時間5-⑲

「終極 潜入捜査」(今野敏 著) シリーズの前作を読んで「やくざ者は苦手だな」と思いながらも、また手にしてしまった潜入捜査。 政界がからんだ暴力団による企業テロの話はあまり興味がないのだが、なにか読み …

女殺油地獄

なんとも恐ろしいタイトル。 近松門左衛門作で、文楽1721年初演です。えげつないタイトルなので、今まで観る気は起こらなかったのですが、歌舞伎ファンの友人が誘ってくれたので、初鑑賞してきました。 (歌舞 …

読書の時間⑮

元大統領が描く世界崩壊の危機!傑作サスペンス「大統領の失踪」 ビル・クリントン&ジェイムズ・パタースン共著を新聞で見て、すぐに読みました。 ビル・クリントンでしょう~と、実はあまり期待せずに手に取りま …

読書の時間6-⑱

「秋麗」(今野敏 著) 大ベストセラー“安積班シリーズです。東京湾臨海署の話で、織田裕二の「踊る大捜査線」感がありワクワクして読めます。 わたし的にはサクッと一気読みしちゃいました。 捜査本部、老人の …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告