「フリーター、家を買う」(有川浩 著)
甘えん坊青年が、母親の病気を機に真面目に職を探し成長していく本で、最初は内容的(年齢的)に私には合わないかなと思っていましたが、案外引き込まれていきました。
いそうな若者が成長していき、家族再生していく前向きな本で、読んでいても気持ちがよかったです。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「フリーター、家を買う」(有川浩 著)
甘えん坊青年が、母親の病気を機に真面目に職を探し成長していく本で、最初は内容的(年齢的)に私には合わないかなと思っていましたが、案外引き込まれていきました。
いそうな若者が成長していき、家族再生していく前向きな本で、読んでいても気持ちがよかったです。

執筆者:masumi
関連記事
吉本の漫才、落語、新喜劇を見てきました。 ナマの舞台はやはりいいですね。おもしろい! 実はテレビでは漫才や新喜劇を見ないのですが、舞台の臨場感は全然違います。(宝塚歌劇もテレビではほとんど見ないです) …
龍谷大学主催「心の講座」を聞いてきました。 1講「平安時代の阿弥陀仏信仰」(梯 大学教授) *阿弥陀仏信仰は飛鳥時代から始まり、阿弥陀さんはお迎えに来てくれ(臨終来迎)、あの世は華やかな所という信仰。 …
「店長がバカすぎて」(早見和真 著) 2020年本屋大賞ノミネート作品で、久しぶりに爽快で笑える楽しい本でした。 働いていたら「ある」「ある」が随所に、笑えて、でもミステリアスな所もあり。 優しい人が …
「青木弘武 New Year solo LIVE ~Wonderful Jazz PIANO」 滋賀県大津市出身の青木氏のピアノライブ に行ってきました。(場所は浜大津) ジャズ大好きマスター手作りの …