「フリーター、家を買う」(有川浩 著)
甘えん坊青年が、母親の病気を機に真面目に職を探し成長していく本で、最初は内容的(年齢的)に私には合わないかなと思っていましたが、案外引き込まれていきました。
いそうな若者が成長していき、家族再生していく前向きな本で、読んでいても気持ちがよかったです。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「フリーター、家を買う」(有川浩 著)
甘えん坊青年が、母親の病気を機に真面目に職を探し成長していく本で、最初は内容的(年齢的)に私には合わないかなと思っていましたが、案外引き込まれていきました。
いそうな若者が成長していき、家族再生していく前向きな本で、読んでいても気持ちがよかったです。

執筆者:masumi
関連記事
「罠」(兵庫県立芸術文化センター)を観劇。 フランス戯曲のサスペンス劇で、登場人物は6人だけ。 (加藤和樹・白石美帆・渡辺秀・初風緑・山口馬木也・筒井道隆) どんでん返しもありすごく面白く、休憩なし2 …
「越路吹雪に捧ぐ トリビュートコンサート」(梅田芸術劇場)に行ってきました。 没後37年を経た今、越路さんの代表曲を元宝塚スターたちが歌い継ぐコンサートです。 一人一人の思いが込められた歌い方で、聞き …
書道の先生宅に飾られていた墨の紹介。 書道家の大家 矢萩春恵(やはぎしゅんけい)先生の字の「墨」です。 「花鹿」と書いていますが、「はなしか」「かじか」とどちらで読むのかな。 奈良は筆と墨の発祥の地。 …
大丸心斎橋店で開催の「いけばな大阪展」(大阪府華道家協会主催)に行ってきました。 紅葉した枝もの、実のなっているツルなどもあり、秋の季節感満載でした。 華展は、自分では買えない豪華な花々を見たり、華や …