「フリーター、家を買う」(有川浩 著)
甘えん坊青年が、母親の病気を機に真面目に職を探し成長していく本で、最初は内容的(年齢的)に私には合わないかなと思っていましたが、案外引き込まれていきました。
いそうな若者が成長していき、家族再生していく前向きな本で、読んでいても気持ちがよかったです。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「フリーター、家を買う」(有川浩 著)
甘えん坊青年が、母親の病気を機に真面目に職を探し成長していく本で、最初は内容的(年齢的)に私には合わないかなと思っていましたが、案外引き込まれていきました。
いそうな若者が成長していき、家族再生していく前向きな本で、読んでいても気持ちがよかったです。

執筆者:masumi
関連記事
大阪の魅力を絵筆に託しての、公募作品展です。 歴史的な建物、伝統の行事やお祭り、人々の生活などが、愛をこめて描かれていました。 建物は中之島公会堂が多く、1枚1枚が大阪のあちこちを紹介してくれています …
マグノリアホール開場15周年×逸翁コンサート100回記念の「森奈みはる&白城あやか」を楽しんできました。 退団して30年近いお二人は同期なので、おしゃべりやお互いのドジぶりを話すのがとどめなく。 「コ …
「売国」(真山仁 著)多くの本を出している真山さんの小説を、初めて読みました。今の経済や社会情勢をリアルに取り入れ、政治家のあるある世界が感じられて、とっても面白かったです。宇宙開発の糸川博士やJAS …
楽しみにしていたヴァイオリン・リサイタルが中止になりました。 アメリカ在住なので、コロナの世界的感染で出入国規制の見通しが立たないからだそうです。 9月にオープンした枚方総合文化芸術センターの目玉公演 …