「フリーター、家を買う」(有川浩 著)
甘えん坊青年が、母親の病気を機に真面目に職を探し成長していく本で、最初は内容的(年齢的)に私には合わないかなと思っていましたが、案外引き込まれていきました。
いそうな若者が成長していき、家族再生していく前向きな本で、読んでいても気持ちがよかったです。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「フリーター、家を買う」(有川浩 著)
甘えん坊青年が、母親の病気を機に真面目に職を探し成長していく本で、最初は内容的(年齢的)に私には合わないかなと思っていましたが、案外引き込まれていきました。
いそうな若者が成長していき、家族再生していく前向きな本で、読んでいても気持ちがよかったです。

執筆者:masumi
関連記事
「スクープ」(今野敏 著) スクープシリーズ「クローズアップ」「アンカー」に続いて3冊目。読む順番が違いますが、事件解決物なので話に違和感はない。 TV局看板番組の遊軍記者なのに「取材目的でなく、事件 …
統計学の府大名誉教授のお話を聞いてきました。 一人当たりの県民所得: 1位東京、2位愛知県、3位静岡県で大阪府は12位で、東京と150万円の差があります。 (そんなに差が!と驚きました)愛知県はトヨタ …
「定価のない本」(門井慶喜 著) 新聞で、小説家逢坂剛さんが絶賛していたので、図書館で借りてきました。 古書の町神田神保町が舞台。本の面白さやうんちくが文章にふんだんに散りばめられて、日本の古典籍(知 …
ゴールデンウィークに、今年も「高槻JAZZ STREET 2019」が開催されます。 関西では1982年から始まった「神戸ジャズストリート」が有名ですが、最近は各地で開催されていますよね。 高槻では「 …