「フリーター、家を買う」(有川浩 著)
甘えん坊青年が、母親の病気を機に真面目に職を探し成長していく本で、最初は内容的(年齢的)に私には合わないかなと思っていましたが、案外引き込まれていきました。
いそうな若者が成長していき、家族再生していく前向きな本で、読んでいても気持ちがよかったです。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「フリーター、家を買う」(有川浩 著)
甘えん坊青年が、母親の病気を機に真面目に職を探し成長していく本で、最初は内容的(年齢的)に私には合わないかなと思っていましたが、案外引き込まれていきました。
いそうな若者が成長していき、家族再生していく前向きな本で、読んでいても気持ちがよかったです。

執筆者:masumi
関連記事
「ビギナーズラック」(今野敏 著) 人気作家小説(=TVドラマになりそうな)を軽く読みたいなと、今野さんの短編集を手にする。 そ、それがなんと!激しい内容でビックリ。 「男には闘わなくてはいけないとき …
家の一角にちょこっと花を飾ったり、絵を飾ったりすると、心が穏やかになります。 書道の先生宅には、毎月いろいろな作品が飾られていて、うれしくなります。 今月は「はな 葉」の文字が優しく舞っていました。 …
大阪市生涯学習センター主催「大阪の歴史」の「古墳の成立と、高槻・今城塚古墳」を聞いてきました。 今城塚古墳は「継体天皇陵」の説が一般的で、発掘された天皇陵の古墳とも言われ多数の埴輪や石棺も出て、近くの …
定期的に「英語勉強するぞ」の波が来て、英会話教室やNOVAにも通いました。そのたびに「やる気と挫折」を繰り返して40数年。 さらに、ラジオやテレビの講座にもチャレンジするが、続かず・・・ 番組名が「基 …