祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間1-⑳

投稿日:

「我らがパラダイス」(林真理子 著)
親の介護をテーマにした作品だが、家族関係とお金が絡んだドタバタの内容。
高級老人ホームで働く3人の女性の我慢強い親思いの話が、なんだかあり得ない感もあり、でも現実はこうなのかなぁとも考えさせられたりです。
やっぱ林真理子さんの本は、もう一つあわない私です。(面白いよと勧められた本でしたが)


コロナ感染予防のため外出が減り、読書量が増えた昨今です。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ゴッホ展

「ゴッホ展」(京都国立近代美術館)に、春うららの暖かい日に行ってきました。 彼の作品は浮世絵から大きな影響を受けているため、展示の半分が浮世絵や資料という面白い紹介の仕方でした。 浮世絵を模倣した作品 …

宝塚歌劇と上方の笑い

関西大学なにわ大阪研究のセミナー<「座」の文芸~宝塚歌劇と上方の笑い~>を拝聴。 研究報告1「風狂と笑い 天和・貞享期の座の文芸」安保博史大学教授 研究報告2「笑いと座の文芸 宝塚新芸座と新人会」蔵中 …

宝塚歌劇「蒼月抄」

昨年10月以来の久しぶりの観劇。 作品は平安時代末期の平家終焉の話で、言わずと知れた壇ノ浦の戦いまでのストーリー。 日本物のきれいな衣装や、戦いの群舞などが勇ましいが、全編にもの悲しさが漂っている。私 …

読書の時間1-⑲

「ザ・ロイヤルファミリー」(早見和真 著) イギリスの皇室の話かな?と思っていたら、なんと競馬の話です。 馬主のマネージャーになった人の丁寧な語り口が、「です。ます。」で文章が進むので最初は少し違和感 …

読書の時間9-⑥

「最後のテレビ論」(鈴木おさむ 著) スマスマに20年間携わってきた鈴木おさむさんが、この本を持って放送作家をやめる記事を読んで、昨年に図書予約したら「中居さんフジテレビ」騒動の最中に本が来た。 バブ …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告