祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間3-④

投稿日:

「警察回りの夏」(堂場瞬一 著)
図書館の人気作家コーナーの常連で、本がたくさん並んでいる作家。しかし堂場さんの作品読んだことがない。
新聞にメディア三部作の第2弾「権力と戦う記者の事件小説!」の記事を見て、第1弾を読んでみたくなり図書館に予約しました。

う~ん。新聞記者出身なのでメディアへの思い入れはすごく感じるのですが、事件を無理やりややこしく大きくして、解決するって内容に思えた。警察小説は今野敏の作品を多く読んだので、好みはあっちかな。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

「罠」(兵庫県立芸術文化センター)を観劇。 フランス戯曲のサスペンス劇で、登場人物は6人だけ。 (加藤和樹・白石美帆・渡辺秀・初風緑・山口馬木也・筒井道隆) どんでん返しもありすごく面白く、休憩なし2 …

マスクの材料進化

久しぶりに手芸店に行き、マスク材料を見てびっくり。 いままで、2重ガーゼが一番だと思い込んでまとめ買いして作っていました。 しかし売場には「抗菌ニット」「保湿生地」「コラーゲン・ヒアルロン酸配合コット …

読書の時間2-⑬

「棲月(せいげつ)」(今野敏 著)少し前に「世界の見方考え方」の本(FACT FULNESS)を読んでちょっとむつかしかったので、隠蔽捜査シリーズ7を見つけ、軽~い感じで読みました。「偉いのではありま …

読書の時間9-⑥

「最後のテレビ論」(鈴木おさむ 著) スマスマに20年間携わってきた鈴木おさむさんが、この本を持って放送作家をやめる記事を読んで、昨年に図書予約したら「中居さんフジテレビ」騒動の最中に本が来た。 バブ …

読書の時間5-⑥

「風よあらしよ」(村山由佳 著) 吉川英治文学賞受賞作品で、100年前の活動家・伊藤野枝の生涯が書かれています。 この本を読むまで知らなかった人物です。 28歳で虐殺されるまでに、3度の結婚、不倫、7 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告