「警察回りの夏」(堂場瞬一 著)
図書館の人気作家コーナーの常連で、本がたくさん並んでいる作家。しかし堂場さんの作品読んだことがない。
新聞にメディア三部作の第2弾「権力と戦う記者の事件小説!」の記事を見て、第1弾を読んでみたくなり図書館に予約しました。
う~ん。新聞記者出身なのでメディアへの思い入れはすごく感じるのですが、事件を無理やりややこしく大きくして、解決するって内容に思えた。警察小説は今野敏の作品を多く読んだので、好みはあっちかな。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「警察回りの夏」(堂場瞬一 著)
図書館の人気作家コーナーの常連で、本がたくさん並んでいる作家。しかし堂場さんの作品読んだことがない。
新聞にメディア三部作の第2弾「権力と戦う記者の事件小説!」の記事を見て、第1弾を読んでみたくなり図書館に予約しました。
う~ん。新聞記者出身なのでメディアへの思い入れはすごく感じるのですが、事件を無理やりややこしく大きくして、解決するって内容に思えた。警察小説は今野敏の作品を多く読んだので、好みはあっちかな。

執筆者:masumi
関連記事
「路地裏のあやかしたち」(行田尚希 著) 第19回電撃小説大賞(メディアワークス文庫賞)を受賞した作品。 高校生の父が描いた絵が動き出す、怪奇現象から始まる。 青年が絵に込められた思いを、謎めいた表具 …
英米文学専門の先生の講義を聞いてきました。 人類史におけるアメリカ文学の意義を語る前のお話が、面白かったです。 ヨーロッパ・アジア・アメリカ大陸に住むすべての人々の起源は、6~10万年前にアフリカを出 …
「太郎とさくら」(小野寺史宜 著) 小野寺さんの文章は柔らかくホンワカとしていて、そして「悪人」は出てこない。 だから始めは頼んない感じを受けるのですが、読み進めるととても心地よいですよ。 太郎とさく …