「警察回りの夏」(堂場瞬一 著)
図書館の人気作家コーナーの常連で、本がたくさん並んでいる作家。しかし堂場さんの作品読んだことがない。
新聞にメディア三部作の第2弾「権力と戦う記者の事件小説!」の記事を見て、第1弾を読んでみたくなり図書館に予約しました。
う~ん。新聞記者出身なのでメディアへの思い入れはすごく感じるのですが、事件を無理やりややこしく大きくして、解決するって内容に思えた。警察小説は今野敏の作品を多く読んだので、好みはあっちかな。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「警察回りの夏」(堂場瞬一 著)
図書館の人気作家コーナーの常連で、本がたくさん並んでいる作家。しかし堂場さんの作品読んだことがない。
新聞にメディア三部作の第2弾「権力と戦う記者の事件小説!」の記事を見て、第1弾を読んでみたくなり図書館に予約しました。
う~ん。新聞記者出身なのでメディアへの思い入れはすごく感じるのですが、事件を無理やりややこしく大きくして、解決するって内容に思えた。警察小説は今野敏の作品を多く読んだので、好みはあっちかな。

執筆者:masumi
関連記事
「ひと」(小野寺史宜 著) 2019年本屋大賞2位の本。じわっと染みてくる、すごく優しい本です。 過酷と思われる人生を、ひたむきに穏やかに前に向かって生きて行く20歳の青年。人への思いやり忘れちゃいけ …
「M氏コレクションによるJ・J・グランヴィル」(兵庫県立近代美術館)を鑑賞してきました。 グランヴィルは19世紀前半のフランス風刺・挿絵画家。人と動物を合体させたような幻想的な絵で、風刺はその時代にい …
「娘を呑んだ道」(スティーナ・ジャクソン 著) スウェーデン推理作家アカデミー「最優秀犯罪小説賞」「ガラスの鍵賞」「ブック・オブ・ザ・イヤー」に輝いた傑作スリラーと紹介されていたら、読むしかないでしょ …
最近よく読んでいるのは、「池井戸潤」さんです。 初めて読んだのが「おれたちバブル入行組」で、若さあふれる行員の話が面白かった。 そして銀行業務の内情が見え隠れして、ハラハラドキドキ感ありました。 残念 …