「警察回りの夏」(堂場瞬一 著)
図書館の人気作家コーナーの常連で、本がたくさん並んでいる作家。しかし堂場さんの作品読んだことがない。
新聞にメディア三部作の第2弾「権力と戦う記者の事件小説!」の記事を見て、第1弾を読んでみたくなり図書館に予約しました。
う~ん。新聞記者出身なのでメディアへの思い入れはすごく感じるのですが、事件を無理やりややこしく大きくして、解決するって内容に思えた。警察小説は今野敏の作品を多く読んだので、好みはあっちかな。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「警察回りの夏」(堂場瞬一 著)
図書館の人気作家コーナーの常連で、本がたくさん並んでいる作家。しかし堂場さんの作品読んだことがない。
新聞にメディア三部作の第2弾「権力と戦う記者の事件小説!」の記事を見て、第1弾を読んでみたくなり図書館に予約しました。
う~ん。新聞記者出身なのでメディアへの思い入れはすごく感じるのですが、事件を無理やりややこしく大きくして、解決するって内容に思えた。警察小説は今野敏の作品を多く読んだので、好みはあっちかな。

執筆者:masumi
関連記事
阪急うめだ本店で開催「白洲正子ときもの」に行ってきました。 白洲正子さんは白洲次郎(実業家)の奥様で、随筆家・染織工芸のお仕事をして、着物の普及にも努められました。 展示品は着物以外にも、正子さんの美 …
「応挙は雪松、呉春は白梅」展(逸翁美術館)に行ってきました。 美術館は小林一三(逸翁)が収集したコレクションを年数回企画展をして、開催しています。 丸山応挙の墨画や息子応瑞作品は見ごたえがあり、迫力満 …
「犬がいた季節」(伊吹有喜 著) 2021年本屋大賞3位の本。犬が好きなので手にしました。 高校に迷い込んだ犬を学校で飼い始め、昭和・平成・令和の高校生を見つめる話です。 最初は内容に付いていけるかな …
ブルックリンの少女(ギヨーム・ミュッソ著) 最近日本人作家の本を読むことが続いて、海外のが読みたかったので、新聞広告を見てすぐに飛びつく。 「最後の最後まで予期してないどんでん返し」「フランスNO1作 …