「半沢直樹 アルルカンと道化師」(池井戸潤 著)
2020年9月発行で半沢直樹最新作。
融資課長の半沢に、相変わらずで起こる融資先と銀行内部のバトル。
正義感あふれる半沢と、売り上げに走る天敵上司たちとのバトル。やっぱりいつものパターン。でも?だから?面白かった。
ただ、必ず最後には半沢が「倍返し」で勝つとわかっているので、ドキドキ感がないのが残念。

読んでいても半沢直樹は、どうしても堺雅人になってしまうなぁ。
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「半沢直樹 アルルカンと道化師」(池井戸潤 著)
2020年9月発行で半沢直樹最新作。
融資課長の半沢に、相変わらずで起こる融資先と銀行内部のバトル。
正義感あふれる半沢と、売り上げに走る天敵上司たちとのバトル。やっぱりいつものパターン。でも?だから?面白かった。
ただ、必ず最後には半沢が「倍返し」で勝つとわかっているので、ドキドキ感がないのが残念。

読んでいても半沢直樹は、どうしても堺雅人になってしまうなぁ。
執筆者:masumi
関連記事
今年初めての公演「宙組」を観劇。 宝塚歌劇110年記念の日本物レビュー「宝塚110年の恋のうた」 華やかな舞台でテンポよく懐かしい歌のオンパレードに、古いファン(私)はウキウキワクワクでした。 宝塚は …
スロヴァキアで開催されている世界最大規模の絵本原画展受賞作品と、日本からの参加作品が奈良県立美術館で展示されています。 ピュアな絵を見に行ってきました。 荒井真紀さんが受賞した作品「たんぽぽ」が、私の …
記紀を語る講演「神武天皇と闕史八代」(奈良県主催・橿原市共催)を聞いてきました。 記紀とは「古事記」「日本書紀」で、古事記は2012年に完成1300年、日本書紀は2020年に完成1300年を迎えます。 …
英米文学専門の先生の講義を聞いてきました。 人類史におけるアメリカ文学の意義を語る前のお話が、面白かったです。 ヨーロッパ・アジア・アメリカ大陸に住むすべての人々の起源は、6~10万年前にアフリカを出 …