「半沢直樹 アルルカンと道化師」(池井戸潤 著)
2020年9月発行で半沢直樹最新作。
融資課長の半沢に、相変わらずで起こる融資先と銀行内部のバトル。
正義感あふれる半沢と、売り上げに走る天敵上司たちとのバトル。やっぱりいつものパターン。でも?だから?面白かった。
ただ、必ず最後には半沢が「倍返し」で勝つとわかっているので、ドキドキ感がないのが残念。

読んでいても半沢直樹は、どうしても堺雅人になってしまうなぁ。
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「半沢直樹 アルルカンと道化師」(池井戸潤 著)
2020年9月発行で半沢直樹最新作。
融資課長の半沢に、相変わらずで起こる融資先と銀行内部のバトル。
正義感あふれる半沢と、売り上げに走る天敵上司たちとのバトル。やっぱりいつものパターン。でも?だから?面白かった。
ただ、必ず最後には半沢が「倍返し」で勝つとわかっているので、ドキドキ感がないのが残念。

読んでいても半沢直樹は、どうしても堺雅人になってしまうなぁ。
執筆者:masumi
関連記事
大阪フィルハーモニー交響楽団「3大交響曲の夕べ」(フェスティバルホール) を楽しんできました。 「シューベルトの未完成」「ベートーベンの運命」「ドヴォルザークの新世界より」で、なじみのある曲なのでより …
「路地裏のあやかしたち」(行田尚希 著) 第19回電撃小説大賞(メディアワークス文庫賞)を受賞した作品。 高校生の父が描いた絵が動き出す、怪奇現象から始まる。 青年が絵に込められた思いを、謎めいた表具 …
大学のリレー講座「回想法を学ぼう~思い出を生かす生活支援の方法」に行ってきました。 「回想」は思い出す事ですが、「回想法」は思いめぐらす事で今の生活にプラスにする方法。 効果は: *自尊心の向上、生活 …
「欲望産業」(高杉良 著) 「高杉作品の中でも、抜群のおもしろさ」「業界凋落を予言した問題作」と佐高信さんの帯言葉。 大手都市銀行から消費者金融に転職した主人公。 1995年頃の作品なので、当時のサラ …