「半沢直樹 アルルカンと道化師」(池井戸潤 著)
2020年9月発行で半沢直樹最新作。
融資課長の半沢に、相変わらずで起こる融資先と銀行内部のバトル。
正義感あふれる半沢と、売り上げに走る天敵上司たちとのバトル。やっぱりいつものパターン。でも?だから?面白かった。
ただ、必ず最後には半沢が「倍返し」で勝つとわかっているので、ドキドキ感がないのが残念。

読んでいても半沢直樹は、どうしても堺雅人になってしまうなぁ。
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「半沢直樹 アルルカンと道化師」(池井戸潤 著)
2020年9月発行で半沢直樹最新作。
融資課長の半沢に、相変わらずで起こる融資先と銀行内部のバトル。
正義感あふれる半沢と、売り上げに走る天敵上司たちとのバトル。やっぱりいつものパターン。でも?だから?面白かった。
ただ、必ず最後には半沢が「倍返し」で勝つとわかっているので、ドキドキ感がないのが残念。

読んでいても半沢直樹は、どうしても堺雅人になってしまうなぁ。
執筆者:masumi
関連記事
「ブラックorホワイト?」(森ノ宮ピロティホール)を観劇。 退職した私から見ても、職場で「あるある」の内容がおかしかった。 お仕事コメディですが、パワハラテーマなので身につまされる人もいるかも・・ イ …
御即位記念・正倉院展(奈良国立博物館)に行ってきました。相変わらず、いつ行っても行列です。 しかし中はそれほど大混雑しているわけでなく、人数調整しているのかなと思います。だから見やすい! 若い外国旅行 …
ブルックリンの少女(ギヨーム・ミュッソ著) 最近日本人作家の本を読むことが続いて、海外のが読みたかったので、新聞広告を見てすぐに飛びつく。 「最後の最後まで予期してないどんでん返し」「フランスNO1作 …
いろんな色鉛筆のご紹介。 小学時代のクレパスに続いて、中学時代の色鉛筆です。 以前水彩画を習いに行ったら、まず色鉛筆で練習と言われ、押入れ奥から探しだしました。 他に、写生用の持ち歩き便利なおしゃれな …