祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間3-⑱

投稿日:

「半沢直樹 アルルカンと道化師」(池井戸潤 著)
2020年9月発行で半沢直樹最新作。

融資課長の半沢に、相変わらずで起こる融資先と銀行内部のバトル。
正義感あふれる半沢と、売り上げに走る天敵上司たちとのバトル。やっぱりいつものパターン。でも?だから?面白かった。
ただ、必ず最後には半沢が「倍返し」で勝つとわかっているので、ドキドキ感がないのが残念。


読んでいても半沢直樹は、どうしても堺雅人になってしまうなぁ。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間8-⑯

「心淋し川」うらさびしがわ(西條奈加 著) 直木賞受賞作で短編集。 江戸の寂しげな長屋で暮らす人や孤独な男など、けっこう悲しい話集合体。 ハッピーエンドには行かなくても、切ない願いにかすかな希望の光が …

読書の時間6-⑰

「イン・マイ・ライフ」(吉本由美 著) 昔「アンアン」「クロワッサン」を読んで、スタイリストが表に出てくる珍しさから吉本由美さんに注目していました。 そしてちょっとだけ私よりお姉さんなので、私の生活の …

池大雅展

京都国立博物館で開催の「特別展 池大雅」で、個性的な墨絵を見てきました。 池大雅作品は、中国絵画をお手本にした画風、指や爪で描く指墨絵など多岐にわたります。 また全国を旅をしながら、日本の風景を独特の …

雪だるまの冬

少しづつ暖かくなってきましたが、まだ寒いですね。 書道の先生宅に飾られていた「冬」文字です。 金・銀の墨で書かれています。絵具ではないです。 「冬」文字の点々が雪だるまのように見えて、このような作品に …

第103回院展

「院展」が大丸心斎橋店で開催されています。 先月は京都高島屋で開催されていましたが、行けなかったので今回は心斎橋にGO! 明治に岡倉天心が創設した日本美術院。その活動を横山大観、下村観山が受け継いで今 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告