祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間4-⑤

投稿日:

「食といのち」(辰巳芳子 著)

著者は嚥下困難になった親の介護経験からスープに着目して、いのちをつなぐスープを広く勧めています。
昔、雑誌クロワッサンでよく取り上げられていた「いのちのスープ」。
本を買ったなぁ(もう手元にないけど)。
おこもりしている今、「食」についての本を読んでみたくなりました。
<辰巳さんの言葉>
*人は何を食べるかによって、どういう人間になるか決まってくるのではないか
*健康のために食べなければというのでなく、この季節にはこれが美味しいから食べると言う感覚を持つ


テイクアウトばかりでなく、丁寧な食事もしなくちゃ。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間6-④

「ふるさと銀河線 軌道春秋」(髙田郁 著) 髙田さんの小説は、心があたたくなる作品ばかりで大ファンです。 この本は時代小説でデビューする前に、別筆名でしていたコミック誌の漫画原作を小説にした短編集です …

雪組 ファントム

宝塚歌劇の「ファントム」(オペラ座の怪人)を観劇し、大感激しました。 劇団四季「オペラ座の怪人」(初めて見たのは市村正親主演)や、宝塚は2004年初演(和央・花總)から4回目の再演で、何度も見ているミ …

ガラスの仮面展

京都の美術館「えき」で開催の「ガラスの仮面展」に行ってきました。 言わずと知れた美内すずえさんの、連載漫画の原画展です。 2016年に連載40周年を迎えたそうです。しらなんだぁ~ でも、いまだに完結し …

読書の時間2-⑥

「虚ろなる十月の夜に」(ロジャー・ゼラズニイ 著) 何故にこの本を手にしたのかが分からない。どこかで評判を見たのか、なぜ図書館に予約したのかなぁ~ 「クトゥルフ神話」って知ってます? 1920年ごろア …

文楽・忠臣蔵

文楽11月公演「通し狂言・仮名手本忠臣蔵」を見てきました。 江戸時代、赤穂事件を取り上げることは幕政批判に通じかねないので、別の話に忠臣蔵の内容を含めて文楽は上演されました。 事件の発端も、吉良が浅野 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告