祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間5-⑨

投稿日:

「野良犬の値段」(百田尚樹 著)

1年前に図書館に予約していたのが、やっと回ってきた。
評判通りのおもしろさでした。
「誘拐」と「メディア」と「ネット社会」が交差して、命を懸けた事件でスリリング。
普通の誘拐事件じゃない。想像できなかった展開。作家のすごさを感じました。
読みやすくて、ぐいぐい引き込まれるミステリーでした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間⑳

直木賞と本屋大賞をダブル受賞した「蜜蜂と遠雷」(恩田陸 著)のご紹介。 500ページ越えで今は珍しい二段組というボリュームなのに一気に読めました。分厚い本なのに、内容はたった1つのピアノコンクールの話 …

秋は生け花

水盤にお花を活けると、ほっとします。 でも夏は2日と花が持たず、花を購入する気にならなかった。 働いている時は、玄関にバケツを置いて出かけ、週1度お任せセットを配達してもらっていました。 花屋さんには …

自宅で写生

写生がしたいと思い水彩画を始めましたが、どうにも風景画が苦手な私。 習いに行かないから、コツやテクニックもわからず、ゆえに進歩もない。 友人に「まずは模倣から」とアドバイスを受け、本を見ながら描き始め …

与謝野晶子のうた

「なにとなく君に待たるるここちして出でし花野の夕月夜かな」 (何となくあなたが待ってるような気がして、月の美しい夕暮れに、花の咲き乱れる野原にやって来た) 書道の先生宅に、与謝野晶子の短歌が、先生の感 …

読書の時間⑪

「道上洋三のおはようパーソナリティ」(ラジオ番組)で紹介していた本が気になり、図書館で借りてきました。 「植物のかしこい生き方」(田中修 著) 植物の生き方が、人としての指針になるようなそんな内容です …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告