「野良犬の値段」(百田尚樹 著)
1年前に図書館に予約していたのが、やっと回ってきた。
評判通りのおもしろさでした。
「誘拐」と「メディア」と「ネット社会」が交差して、命を懸けた事件でスリリング。
普通の誘拐事件じゃない。想像できなかった展開。作家のすごさを感じました。
読みやすくて、ぐいぐい引き込まれるミステリーでした。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「野良犬の値段」(百田尚樹 著)
1年前に図書館に予約していたのが、やっと回ってきた。
評判通りのおもしろさでした。
「誘拐」と「メディア」と「ネット社会」が交差して、命を懸けた事件でスリリング。
普通の誘拐事件じゃない。想像できなかった展開。作家のすごさを感じました。
読みやすくて、ぐいぐい引き込まれるミステリーでした。

執筆者:masumi
関連記事
「院展」が大丸心斎橋店で開催されています。 先月は京都高島屋で開催されていましたが、行けなかったので今回は心斎橋にGO! 明治に岡倉天心が創設した日本美術院。その活動を横山大観、下村観山が受け継いで今 …
万葉仮名文字を習って3年。まだまだまだですが、牛歩で進歩しているつもり。 書道先生宅の「書」は、1月は毎年「とりなく声~」です。 これは、「いろはにほへとちりぬるを~」を並べ変えて作った「新いろは歌」 …
ミュージカル「インディゴ トマト」を、サンケイホールブリーゼで観劇。 自閉症などの精神障害がある一方で、突出した才能を持っている青年の家族の話で、5人だけのミュージカルです。 さすがに少人数だけあって …
今年初めての宝塚観劇。月組公演「夢現無双」「クレンテープ 天使の都」。「夢現無双」は吉川英治「宮本武蔵」が原作、巌流島で佐々木小次郎と対決のです。トップの珠城が、武骨物若者武蔵とうまくマッチしていまし …