「野良犬の値段」(百田尚樹 著)
1年前に図書館に予約していたのが、やっと回ってきた。
評判通りのおもしろさでした。
「誘拐」と「メディア」と「ネット社会」が交差して、命を懸けた事件でスリリング。
普通の誘拐事件じゃない。想像できなかった展開。作家のすごさを感じました。
読みやすくて、ぐいぐい引き込まれるミステリーでした。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「野良犬の値段」(百田尚樹 著)
1年前に図書館に予約していたのが、やっと回ってきた。
評判通りのおもしろさでした。
「誘拐」と「メディア」と「ネット社会」が交差して、命を懸けた事件でスリリング。
普通の誘拐事件じゃない。想像できなかった展開。作家のすごさを感じました。
読みやすくて、ぐいぐい引き込まれるミステリーでした。

執筆者:masumi
関連記事
奈良学園前にある松伯美術館「上村松園・松篁・淳之三代展」に行ってきました。 日本画の巨匠三代続く上村家の作品を常設している美術館で、周りは高級住宅街で大きな池のほとりにある雰囲気最高の環境でした。(カ …
大型台風が関西上陸の日に「桂文我ハッピーバースディ独演会」が国立文楽劇場でありました。 電車も1部止まっているので、それなりの覚悟で行きました。 文我さんは、1年前に存在を知ってからのファンです。落語 …
「ニュースのあとがき」(大越健介 著) NHKニュースウオッチでは、親近感があり口調が柔らかで、視聴者に寄り添うは話し方にとても好感が持てました。 この本は「ニュースでは語れなかった事を」かなと思って …