「野良犬の値段」(百田尚樹 著)
1年前に図書館に予約していたのが、やっと回ってきた。
評判通りのおもしろさでした。
「誘拐」と「メディア」と「ネット社会」が交差して、命を懸けた事件でスリリング。
普通の誘拐事件じゃない。想像できなかった展開。作家のすごさを感じました。
読みやすくて、ぐいぐい引き込まれるミステリーでした。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「野良犬の値段」(百田尚樹 著)
1年前に図書館に予約していたのが、やっと回ってきた。
評判通りのおもしろさでした。
「誘拐」と「メディア」と「ネット社会」が交差して、命を懸けた事件でスリリング。
普通の誘拐事件じゃない。想像できなかった展開。作家のすごさを感じました。
読みやすくて、ぐいぐい引き込まれるミステリーでした。

執筆者:masumi
関連記事
「彼岸花が咲く島」(李琴峰 著) 芥川賞受賞作。図書館に半年前に予約してやっと入手。 近未来?SF?昔話?って、わからないくらい不思議な導入。 沖縄?小笠原?北海道?って、想像が膨らむ。 ありそうでな …
「わが輩は料理長である」(嶋村光夫 著) フランスの勲章をいくつももらった有名シェフの自伝です。 人の心をつかむ名人と言われ、新米の時から料理長になるまでを語ってくれます。 料理の本かなと思っていたら …
「恋忘れ草」(北原亞以子 著) 「最近時代小説読んでないし、とっかかりは短編集かな」と、手にした本は平成5年上期直木賞作品でした。 江戸の町のキャリアウーマンたちの生きざまが、今に通じる目で描かれてい …
「ライオンのおやつ」(小川 糸著) タイトルからは想像していなかった内容で、2020年本屋大賞2位の作品。 「ごちそうさまでした」と、感謝して終われる人生を送る。 切ない気持ちが全編に漂い、やさしく流 …