祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間5-⑩

投稿日:

「機捜235」(今野敏 著)
久しぶりに今野さんの作品を読む。
短編を集めた作品なので、寝る前一晩に1話と読んでいました。
「若い刑事(俺)の相棒に、定年前の冴えない男が来た」からスタート。
そのさえない刑事がさえわたっているから、爽快です。
テレビドラマになっているそうですよ。

シリーズ第2弾ももうすぐ発売されるので、楽しみ。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

春日大社のすべて

創建1250年記念特別展「国宝春日大社のすべて」(奈良国立博物館)に行ってきました。 驚いたのは、国宝とうたっているだけに「国宝」だらけ。 平安・鎌倉時代の「曼荼羅」「太刀」「鎧・胴丸」などが、ふんだ …

柴田侑宏展

宝塚大劇場内にある「宝塚歌劇の殿堂」で、柴田先生の脚本・演出120作品の企画展を、1/1~7/13まで半年間しています。 期間を5つに分けて組別展示になってます。今回は雪組。 映像コーナーでは作品ダイ …

読書の時間5-⑳

「あかんべえ」(宮部みゆき 著) 帯や解説を読むと、時代小説でお化けのお話? この本は以前から手元にあったけど、「お化けの話かぁ」となかなか読めませんでした。 が読み始めると、さすが宮部みゆきさんの作 …

万葉集

書道先生宅の玄関に、「万葉集」から額田王の歌一首が掲げられていました。 「君待つとわが恋ひをればわが屋戸の簾動かし秋の風吹く」 「万葉集」額田王 秋の夜長に天智天皇の訪れを待ちわび、簾のかすかな音に心 …

読書の時間3-⑳

「希望の糸」(東野圭吾 著) 軽く読みたいなと思った時には、なじみの作家の本を手にします。 今回は加賀恭一郎シリーズの最新作。 カフェの主人が殺されたが、人から恨まれることのない穏やかな女性。 調べる …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告