「護衛艦あおぎり艦長 早乙女碧」(時武里帆 著)
著者は、明治大学を卒業して、海上自衛隊幹部候補生学校に入校。
女性自衛官として遠洋練習航海にも参加しているので、話がとてもリアル。
護衛艦や自衛隊の基本知識や組織についてなどがていねいに描かれていて、半分くらい読んでいて「解説本?」と思ってしまった。
でも後半から事件が起こります。新任女性艦長としての決断など、ハラハラして読めました。
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「護衛艦あおぎり艦長 早乙女碧」(時武里帆 著)
著者は、明治大学を卒業して、海上自衛隊幹部候補生学校に入校。
女性自衛官として遠洋練習航海にも参加しているので、話がとてもリアル。
護衛艦や自衛隊の基本知識や組織についてなどがていねいに描かれていて、半分くらい読んでいて「解説本?」と思ってしまった。
でも後半から事件が起こります。新任女性艦長としての決断など、ハラハラして読めました。
執筆者:masumi
関連記事
「当確師」(真山仁 著) ひさしぶり!! 真山さんの本もだし、本を読み切ったのも久しぶりです。 かつて、時間に追われる生活をしていても寝る前に30分・1時間と読書していましたが、今はバタンキュー生活。 …
京都南座で2月9日~21日公演。 「ヴェニスの商人」の金貸しシャイロックを主人公にした舞台。 全編関西弁なので、冷血シャイロックが近所のおっちゃんの雰囲気です。 そしてヴェニスが、通天閣のある大阪下町 …
「御松茸騒動」おまったけそうどう(朝井まかて 著) 本帯に「バブルを知らぬ世代の、底力!」とあり、時代小説とどう結びつくのかと興味津々で読みました。 左遷された出世意欲が強い若い藩士が、松茸林を復活さ …
今さら読むの?ってな本「定年後 50歳からの生き方、終わり方」(楠木新著) 読みました。 定年後の社会とのかかわり方や「現実」を取り上げ、生きるヒントをくれる本・・・らしいが、なんだか知り尽くした世界 …