「老いの福袋」(樋口恵子 著)
「アマゾンランキング1位、人生100年時代の痛快エッセイ、転ばぬ先の知恵」の新聞広告を見て手にする。
最近は「老い」とか「高齢者」の本がいっぱいで、前に読んだ森村誠一「老いる意味」に続いています。
自分が高齢者になると、年寄りの知恵や実体験を読んでも目新しい内容でないんですよ。「そうだよね」と読んでいても、「知る面白さ」がないのは残念でした。
でも、知識や思いの再確認にはいい機会でした。
がんばるぞ!

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「老いの福袋」(樋口恵子 著)
「アマゾンランキング1位、人生100年時代の痛快エッセイ、転ばぬ先の知恵」の新聞広告を見て手にする。
最近は「老い」とか「高齢者」の本がいっぱいで、前に読んだ森村誠一「老いる意味」に続いています。
自分が高齢者になると、年寄りの知恵や実体験を読んでも目新しい内容でないんですよ。「そうだよね」と読んでいても、「知る面白さ」がないのは残念でした。
でも、知識や思いの再確認にはいい機会でした。
がんばるぞ!

執筆者:masumi
関連記事
マツケンサンバⅡの振り付けで有名な真島さん(マジ)が突然亡くなられて驚きました。 私の友人にマツケンサンバファンが何人かいて、一緒に生マツケンや生マジを見てきました。誘われるうちに、ファンではないが引 …
「心淋し川」うらさびしがわ(西條奈加 著) 直木賞受賞作で短編集。 江戸の寂しげな長屋で暮らす人や孤独な男など、けっこう悲しい話集合体。 ハッピーエンドには行かなくても、切ない願いにかすかな希望の光が …
平成31年1月初春、人形浄瑠璃文楽公演午後の部「冥途の飛脚」「檀浦兜軍記~阿古屋琴責の段」を見てきました。 舞台好きは「蜷川さんの冥途の飛脚との違いを」と言うが、私には蜷川舞台はむつかしくこの作品は見 …
図書館に4か月くらい前に予約した本が、やっと手元に来ました。 2016本屋大賞を取った「羊と鋼の森」(宮下奈都・著)です。 内容は「ピアノの調律師」の話。本屋大賞を取った時、新聞に「本を読んでいるとピ …