「隠居すごろく」(西條奈加 著)
人生をすごろくにたとえれば、隠居するは「あがり」のはずだったのに、
「第2人生のすごろく」が動き出し、振り回される話。笑っちゃいます。
ご隠居さんの生き方、ゆとりあるお金をどう使うかなど、
愉快なお話の中にも考えさせられることがいっぱいあります。
何歳からでも人は変われるって、ほっこりしちゃいます。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「隠居すごろく」(西條奈加 著)
人生をすごろくにたとえれば、隠居するは「あがり」のはずだったのに、
「第2人生のすごろく」が動き出し、振り回される話。笑っちゃいます。
ご隠居さんの生き方、ゆとりあるお金をどう使うかなど、
愉快なお話の中にも考えさせられることがいっぱいあります。
何歳からでも人は変われるって、ほっこりしちゃいます。

執筆者:masumi
関連記事
月組トップお披露目公演を観劇。 話の軸に枝葉が多すぎて、とても分かりにくいというか、バタバタ活劇になっているのが少し残念な作品。 そして西部劇なのに、フラダンスが出てきたりサーカスのドタバタや自由の女 …
大阪の生涯学習情報誌「いちょう並木」は店舗や駅などに置いてあるので、見つけては持ち帰ります。 今までに、掲載の大学講座やカルチャー教室に通ったりしました。 私の居住地高槻市にも情報誌はありますが、内容 …
文楽11月公演「通し狂言・仮名手本忠臣蔵」を見てきました。 江戸時代、赤穂事件を取り上げることは幕政批判に通じかねないので、別の話に忠臣蔵の内容を含めて文楽は上演されました。 事件の発端も、吉良が浅野 …
宝塚歌劇月組「浪漫活劇」を観劇。 小池修一郎の脚本演出なので、私の期待度は最高。わくわくで観劇。 期待通りの面白さで、久しぶりに複数回観劇したい気持ちになりました。 群舞も多く、活劇が迫力満点。配役・ …