「隠居すごろく」(西條奈加 著)
人生をすごろくにたとえれば、隠居するは「あがり」のはずだったのに、
「第2人生のすごろく」が動き出し、振り回される話。笑っちゃいます。
ご隠居さんの生き方、ゆとりあるお金をどう使うかなど、
愉快なお話の中にも考えさせられることがいっぱいあります。
何歳からでも人は変われるって、ほっこりしちゃいます。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「隠居すごろく」(西條奈加 著)
人生をすごろくにたとえれば、隠居するは「あがり」のはずだったのに、
「第2人生のすごろく」が動き出し、振り回される話。笑っちゃいます。
ご隠居さんの生き方、ゆとりあるお金をどう使うかなど、
愉快なお話の中にも考えさせられることがいっぱいあります。
何歳からでも人は変われるって、ほっこりしちゃいます。

執筆者:masumi
関連記事
大阪市立美術館のコレクション展 美術館の特別展(有料)に入ると、同時開催のコレクション展も見られます。 ルーブル博物館展に行った時は、鍋島焼の吉祥文様の器の展示をしていました。 (鍋島焼は食べ物ではあ …
「そして、バトンは渡された」(瀬尾まいこ 著) 2019年本屋大賞受賞作。 期待して読み始めたら、中高生時代の普通の生活で、大きな事件もなく平和な日常が続いていて、前半は少々疲れた。 と読み進んでいた …
「武士乱舞~桜祭~」 ワイヤーアクションやスタントで迫力あるパフォーマンスが、難波で見られます。 目の前で見られ迫力満点で、すぐ近くを走りぬけ、見ていても気分爽快になるようです(って、実は私はまだ見て …
「むかしのはなし」(三浦しおん 著) 短編集で、1話ずつ最初に日本昔ばなしが一ページだけ書かれてますが、それと本文との関連がわからなかったなぁ。 短編だけど微妙につながっていて、なんだか不思議な本で最 …