祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間6-⑨

投稿日:

「隠居すごろく」(西條奈加 著)

人生をすごろくにたとえれば、隠居するは「あがり」のはずだったのに、
「第2人生のすごろく」が動き出し、振り回される話。笑っちゃいます。
ご隠居さんの生き方、ゆとりあるお金をどう使うかなど、
愉快なお話の中にも考えさせられることがいっぱいあります。
何歳からでも人は変われるって、ほっこりしちゃいます。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

堀文子展

日本画家 堀文子さんは今年2月100歳で逝去。その追悼展が、京都高島屋で開催されていました。 これが堀さんの作品?と分からないようなのも含めて、多種多様の作品があります。 本人も「その時をどう生きてい …

玉三郎、越路吹雪を歌う

「坂東玉三郎 越路吹雪を歌うスペシャルコンサート愛の賛歌」をフェスティバルホールで聞いてきました。 まさか!お玉様が歌うとは知りませんでした。本格的な歌い方で、何年も練習されていたんだろうなと想像でき …

読書の時間7-⑨

「秋ホテル」(北方謙三 著) 父親が残した岬の静かなホテルをのんびりと守っていた主人公が、ハードボイルドの世界に巻き込まれるスリリングなお話。 最初はおだやかに時が過ぎていくのだけど、あれ?あれ?と何 …

第71回正倉院展

御即位記念・正倉院展(奈良国立博物館)に行ってきました。相変わらず、いつ行っても行列です。 しかし中はそれほど大混雑しているわけでなく、人数調整しているのかなと思います。だから見やすい! 若い外国旅行 …

読書の時間2-⑲

「月まで三キロ」(伊与原新 著) 作家は理工系で専門は地球惑星物理学。 この作品は、新田次郎文学賞受賞の作品。とても理工系とは結び付かない日常のお話です。 「月まで三キロ」は自殺の場所を探す男がタクシ …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告

2026/02/17

双龍居

2026/02/16

バレンタイン2026

2026/02/15

またバネ指

2026/02/14

チョコと準チョコ

2026/02/13

黒七味