「隠居すごろく」(西條奈加 著)
人生をすごろくにたとえれば、隠居するは「あがり」のはずだったのに、
「第2人生のすごろく」が動き出し、振り回される話。笑っちゃいます。
ご隠居さんの生き方、ゆとりあるお金をどう使うかなど、
愉快なお話の中にも考えさせられることがいっぱいあります。
何歳からでも人は変われるって、ほっこりしちゃいます。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「隠居すごろく」(西條奈加 著)
人生をすごろくにたとえれば、隠居するは「あがり」のはずだったのに、
「第2人生のすごろく」が動き出し、振り回される話。笑っちゃいます。
ご隠居さんの生き方、ゆとりあるお金をどう使うかなど、
愉快なお話の中にも考えさせられることがいっぱいあります。
何歳からでも人は変われるって、ほっこりしちゃいます。

執筆者:masumi
関連記事
書道先生宅の玄関に、「万葉集」から額田王の歌一首が掲げられていました。 「君待つとわが恋ひをればわが屋戸の簾動かし秋の風吹く」 「万葉集」額田王 秋の夜長に天智天皇の訪れを待ちわび、簾のかすかな音に心 …
記紀を語る講演「神武天皇と闕史八代」(奈良県主催・橿原市共催)を聞いてきました。 記紀とは「古事記」「日本書紀」で、古事記は2012年に完成1300年、日本書紀は2020年に完成1300年を迎えます。 …
「スカラムーシュ・ムーン」(海堂尊 著) 意味が分からないタイトルだが、帯に「ワクチンが枯渇する」と書いてあれば、まさに今でしょうと思い読みました。 ワクチン枯渇を見込んで、先に手を打つ浪速市。 最初 …
「公家武者信平ことはじめ」シリーズにはまってます。 全部で17冊あるので、読み終えたらせっせと図書館に通っています。(貸出期間2週間) 20代の頃にモーリス・ルブランにはまって、ルパンシリーズを制覇し …