「発火点」(真保裕一 著)
21歳の若者が仕事を転々として、世間に背をむけて生きている。前半は何となくたらたらした生き方に、この青年の心の葛藤の本?として読んでいました。
子供時代のつらい事件をひも解いていくのですが、主人公の生き方にちょっとイラ~。
最後は全体が少しづつほどけていくのですが、気持ち的には不完全燃焼な本でした。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:2024年3月20日 更新日:
「発火点」(真保裕一 著)
21歳の若者が仕事を転々として、世間に背をむけて生きている。前半は何となくたらたらした生き方に、この青年の心の葛藤の本?として読んでいました。
子供時代のつらい事件をひも解いていくのですが、主人公の生き方にちょっとイラ~。
最後は全体が少しづつほどけていくのですが、気持ち的には不完全燃焼な本でした。

執筆者:masumi
関連記事
京都市歴史資料館主催「明治150年記念講座」のひとつ、「西郷隆盛と京都」(講師 家近良樹)を聞いてきました。 会場は二条城近く「同志社新島会館」で、礼拝室にもなるきれいな会議室でした。 西郷隆盛 49 …
図書館に4か月くらい前に予約した本が、やっと手元に来ました。 2016本屋大賞を取った「羊と鋼の森」(宮下奈都・著)です。 内容は「ピアノの調律師」の話。本屋大賞を取った時、新聞に「本を読んでいるとピ …
スカーフェイスⅡ デッドリミット(富樫倫太郎 著) 絶対にひるまない女性刑事のお話なので、スカッとします。 以前、スカーフェイスを読んだら続編が出そうな終わり方でした。最近新聞記事で続編を見つけて、す …
「バラ色の未来」(真山仁 著) どんな幸せな未来が?!と期待して読みました。まさに「いま」を取り上げた内容で、一気読みしちゃいました。 カジノ誘致に振り回される社会派ミステリー。ギャンブル依存と地方再 …