祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間8-①

投稿日:2024年3月20日 更新日:

「発火点」(真保裕一 著)
21歳の若者が仕事を転々として、世間に背をむけて生きている。前半は何となくたらたらした生き方に、この青年の心の葛藤の本?として読んでいました。
子供時代のつらい事件をひも解いていくのですが、主人公の生き方にちょっとイラ~。
最後は全体が少しづつほどけていくのですが、気持ち的には不完全燃焼な本でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間7-⑯

「地図と拳」(小川哲 著) 直木賞受賞作品で紹介されていたので、ずいぶん前に図書館に予約。 忘れたころ本が来たら、なんと660頁を超えるの長編だった。 貸出期間2週間で読むのは・・私には無理でした・・ …

フランス大統領選挙

在京都フランス総領事のお話を聞いてきました。内容は「大統領選挙」。 総領事館がなぜ京都にあるのか。理由は大使館は東京にあり、関西の企業とフランスの架け橋業務を総領事館でしているそうです。 質問で「大統 …

読書の時間6-⑨

「隠居すごろく」(西條奈加 著) 人生をすごろくにたとえれば、隠居するは「あがり」のはずだったのに、 「第2人生のすごろく」が動き出し、振り回される話。笑っちゃいます。 ご隠居さんの生き方、ゆとりある …

能楽チャリティ公演

今日も、京都もうで(遊びですが)続きます。 京都在籍の能楽師有志による、被災地復興チャリティ公演(ロームシアター)です。 公演前の解説は、英語との二本立てです。客席には外国人も結構いました。 午前の部 …

読書の時間9-⑪

「3分間の音読セラピー 日々の気持ちが生まれ変わる!」(寺田理恵子 著) 最近は声を出すことも少なくなり、頭の回転も鈍くなってきたので、心機一転頑張ってみようと手にした本です。 音読効果は、呼吸筋が鍛 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告