祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間8-①

投稿日:2024年3月20日 更新日:

「発火点」(真保裕一 著)
21歳の若者が仕事を転々として、世間に背をむけて生きている。前半は何となくたらたらした生き方に、この青年の心の葛藤の本?として読んでいました。
子供時代のつらい事件をひも解いていくのですが、主人公の生き方にちょっとイラ~。
最後は全体が少しづつほどけていくのですが、気持ち的には不完全燃焼な本でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間5-⑱

「何がおかしい」(佐藤愛子 著) 97歳の佐藤さんが60代の頃のエッセイをまとめたものです。(2020年発行) 元気いっぱい、言いたい放題の佐藤愛子が、現代に活を投げかけている感じ。 佐藤さんの本は面 …

自衛隊と高世麻央

「陸上自衛隊中部方面音楽隊」と「OSK歌劇団トップスター高世麻央」コラボコンサートを、大阪の興國高等学校で見てきました。 興國学園アリーナ(体育館)竣工1年のイベントで、そこらのホールよりもきれいで、 …

壬生義士伝

宝塚歌劇雪組「壬生義士伝」「ミュージックレボリューション」を観劇。 浅田次郎原作「壬生義士伝」は新選組吉村貫一郎のお話。新撰組有名人(土方歳三、沖田総司)らと違い、目立たない家族愛に満ちた隊士で今まで …

宝塚歌劇「鴛鴦歌合戦」

「おしどり」と読みます。 1939年公開マキノ正博監督・片岡千恵蔵主演のオペレッタ映画の舞台化です。 オペレッタ喜劇が白黒映画の時代にあった驚きと、作品のすばらしさに感動しました。 明るく愉快で、楽し …

第71回正倉院展

御即位記念・正倉院展(奈良国立博物館)に行ってきました。相変わらず、いつ行っても行列です。 しかし中はそれほど大混雑しているわけでなく、人数調整しているのかなと思います。だから見やすい! 若い外国旅行 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告