「発火点」(真保裕一 著)
21歳の若者が仕事を転々として、世間に背をむけて生きている。前半は何となくたらたらした生き方に、この青年の心の葛藤の本?として読んでいました。
子供時代のつらい事件をひも解いていくのですが、主人公の生き方にちょっとイラ~。
最後は全体が少しづつほどけていくのですが、気持ち的には不完全燃焼な本でした。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:2024年3月20日 更新日:
「発火点」(真保裕一 著)
21歳の若者が仕事を転々として、世間に背をむけて生きている。前半は何となくたらたらした生き方に、この青年の心の葛藤の本?として読んでいました。
子供時代のつらい事件をひも解いていくのですが、主人公の生き方にちょっとイラ~。
最後は全体が少しづつほどけていくのですが、気持ち的には不完全燃焼な本でした。

執筆者:masumi
関連記事
ミュージカル「SUNNY」(ドラマシティ)を観劇。韓国の大ヒット映画の舞台化です。 主演が宝塚OGで実力派の花總まり・瀬奈じゅん。 80年代に女子高生だった主婦たちが、過去に戻りながら当時の曲を歌って …
どの市でも、体育館などで市民向けスポーツを開催していますよね。 私は卓球に参加したいと思っていたが、広報で見つけられなかったし、どこに聞いていいのか分からず数年。 今月初めて広報で見つけて、参加してき …
「火花」(又吉直樹 著) お笑いタレント「ピース」又吉さんの、芥川賞を受賞した作品です。 芸能人に疎い私は又吉氏を知らず、受賞時にテレビで初めて知りました。 内容が芸人のお話なので、小説の中の「私」の …
「ひと」(小野寺史宜 著) 2019年本屋大賞2位の本。じわっと染みてくる、すごく優しい本です。 過酷と思われる人生を、ひたむきに穏やかに前に向かって生きて行く20歳の青年。人への思いやり忘れちゃいけ …