祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間8-①

投稿日:2024年3月20日 更新日:

「発火点」(真保裕一 著)
21歳の若者が仕事を転々として、世間に背をむけて生きている。前半は何となくたらたらした生き方に、この青年の心の葛藤の本?として読んでいました。
子供時代のつらい事件をひも解いていくのですが、主人公の生き方にちょっとイラ~。
最後は全体が少しづつほどけていくのですが、気持ち的には不完全燃焼な本でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間3-⑮

「オフマイク」(今野敏 著) スクープシリーズの最新作(2020年7月発行)です。 報道番組の名物記者と堅物刑事の、事件情報を駆け引きのいつものパターン。(シリーズ物なら当然か) でもこの駆け引きがお …

落語家 林家染二

龍谷大学「心の講座」で、落語家・上方落語協会理事 林家染二さんの講座を聞いてきました。(高座じゃないですよ) 「共笑共生~心をつむぐコミュニケーション~」 笑って楽しくコミュニケーションをとる生き方は …

読書の時間3-④

「警察回りの夏」(堂場瞬一 著) 図書館の人気作家コーナーの常連で、本がたくさん並んでいる作家。しかし堂場さんの作品読んだことがない。 新聞にメディア三部作の第2弾「権力と戦う記者の事件小説!」の記事 …

狂言の会

3世茂山千之丞襲名祝賀「狂言の会」、平安神宮近くの京都観世会館に行ってきました。 友人(女性)が狂言を習っていて、発表会をのぞくと言うのでついていきました。 舞台上の演者は素人とは思えない。発声、しぐ …

どろんぱ

妖怪ミュージカル「どろんぱ」(SKYシアターMBS)を観劇。 人間は一人だけで、あとはどろんと隠れてぱっと出てくる妖怪たち。 実力派の俳優が勢ぞろいで、贅沢な見ごたえある舞台でした。 (小池徹平、屋比 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告