「発火点」(真保裕一 著)
21歳の若者が仕事を転々として、世間に背をむけて生きている。前半は何となくたらたらした生き方に、この青年の心の葛藤の本?として読んでいました。
子供時代のつらい事件をひも解いていくのですが、主人公の生き方にちょっとイラ~。
最後は全体が少しづつほどけていくのですが、気持ち的には不完全燃焼な本でした。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:2024年3月20日 更新日:
「発火点」(真保裕一 著)
21歳の若者が仕事を転々として、世間に背をむけて生きている。前半は何となくたらたらした生き方に、この青年の心の葛藤の本?として読んでいました。
子供時代のつらい事件をひも解いていくのですが、主人公の生き方にちょっとイラ~。
最後は全体が少しづつほどけていくのですが、気持ち的には不完全燃焼な本でした。

執筆者:masumi
関連記事
箕面に、紅葉の写生に行ってきました。(とても寒かった) 友人とミツルちゃん画伯(愛称)と3人で、マイナスイオンをたっぷり浴びてきました。 写生初心者なので、構図のとり方や色の塗り方まで、基礎を画伯に教 …
梅田芸術劇場でミュージカル「銀河鉄道999 さよならメーテル~僕の永遠」を観劇。劇場版公開40周年記念作品。 主役鉄郎の中川晃教、エメラルダスの凰稀かなめはお馴染み。ほかの人も歌うま~い! この作品は …
定期的に「英語勉強するぞ」の波が来て、英会話教室やNOVAにも通いました。そのたびに「やる気と挫折」を繰り返して40数年。 さらに、ラジオやテレビの講座にもチャレンジするが、続かず・・・ 番組名が「基 …