祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間8-①

投稿日:2024年3月20日 更新日:

「発火点」(真保裕一 著)
21歳の若者が仕事を転々として、世間に背をむけて生きている。前半は何となくたらたらした生き方に、この青年の心の葛藤の本?として読んでいました。
子供時代のつらい事件をひも解いていくのですが、主人公の生き方にちょっとイラ~。
最後は全体が少しづつほどけていくのですが、気持ち的には不完全燃焼な本でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

数学する風景

龍谷大学主催「心の講座」を聞いてきました。 1講「平安時代の阿弥陀仏信仰」(梯 大学教授) *阿弥陀仏信仰は飛鳥時代から始まり、阿弥陀さんはお迎えに来てくれ(臨終来迎)、あの世は華やかな所という信仰。 …

1年最後の月

12月の書道教室に行ってきました。 先生宅には1年の締めで「はる なつ あき ふゆ」の優雅な文字が飾られていました。 平仮名ばかりではつまらない(芸がない?)ので、冬は「布遊」と書かれています。 お気 …

さかい利晶の杜

堺市「さかい利晶の杜」で「黄金の茶室」展示をしているチラシを見つけたので、GO! *「さかい利晶の杜」 ゆかりある「千利休」と「与謝野晶子」を展示して、「利晶」だそうです。 館内では茶室のお手前も体験 …

日本の素朴絵展

ゆるキャラの元祖で、うまいへたの物差しで測れないおおらかな作品「日本の素朴絵」展(龍谷ミュージアム)に行ってきました。 室町から江戸にかけての作品が多いですが、ちょっと面白い埴輪なども。 昔のプロアマ …

夏休みの宿題

6月29日写生旅行に行った宿題が、できました! 写生に行ったはいいが、デッサンだけで水彩画にできなかった天橋立。 ずっと気になりやっと色付けできましたが、記憶もあいまいでかなり不満足な出来です。 気が …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告