「発火点」(真保裕一 著)
21歳の若者が仕事を転々として、世間に背をむけて生きている。前半は何となくたらたらした生き方に、この青年の心の葛藤の本?として読んでいました。
子供時代のつらい事件をひも解いていくのですが、主人公の生き方にちょっとイラ~。
最後は全体が少しづつほどけていくのですが、気持ち的には不完全燃焼な本でした。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:2024年3月20日 更新日:
「発火点」(真保裕一 著)
21歳の若者が仕事を転々として、世間に背をむけて生きている。前半は何となくたらたらした生き方に、この青年の心の葛藤の本?として読んでいました。
子供時代のつらい事件をひも解いていくのですが、主人公の生き方にちょっとイラ~。
最後は全体が少しづつほどけていくのですが、気持ち的には不完全燃焼な本でした。

執筆者:masumi
関連記事
夏は読書力が減退。1冊を読むのに、とても時間がかかっています。 そこで、サスペンスで軽く読み進めれる東野圭吾の本を読むことにしました。「使命と魂のリミット」平成22年初版なので割と以前の作品。 医者の …
宝塚歌劇雪組「ひかりふる路」「SUPER VOYAGER!」を観劇。 トップスター望海風斗さんお披露目公演なので、平日でも立ち見が出ていました。 お芝居はフランス革命時代のロベスピエールを題材に、重厚 …
佐渡裕プロデュースオペラを鑑賞。 オペラには興味がありましたが、敷居が高く見たことがなかった。 今回ドンファンの話だし、佐渡裕さんだし、モーツァルトだし、日本語字幕付きだからチャレンジしました。 歌の …
関西将棋会館が高槻に移ってきたのが2024年12月。 何となく敷居が高かったが、やっと建物内に入りました。 将棋の駒だけでなく、藤井棋士のや多くのグッズがいっぱい。 棋譜ノートなど初めて見るものもたく …