「発火点」(真保裕一 著)
21歳の若者が仕事を転々として、世間に背をむけて生きている。前半は何となくたらたらした生き方に、この青年の心の葛藤の本?として読んでいました。
子供時代のつらい事件をひも解いていくのですが、主人公の生き方にちょっとイラ~。
最後は全体が少しづつほどけていくのですが、気持ち的には不完全燃焼な本でした。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:2024年3月20日 更新日:
「発火点」(真保裕一 著)
21歳の若者が仕事を転々として、世間に背をむけて生きている。前半は何となくたらたらした生き方に、この青年の心の葛藤の本?として読んでいました。
子供時代のつらい事件をひも解いていくのですが、主人公の生き方にちょっとイラ~。
最後は全体が少しづつほどけていくのですが、気持ち的には不完全燃焼な本でした。

執筆者:masumi
関連記事
今回の第1講座は、いつもよりちょいとシリアスな「自死と仏教」。 龍谷大学先生のお話で、死と仏教は切り離せないことを踏まえ、仏教者は「自殺は肯定か否定か」研究へ取組みナドナドと聞いても、私は・・・・(ウ …
枚方市総合文化芸術センターで「ひらかた工芸展」を観てきました。 有志の会かなと思っていたら、展示作品がみごとで素人作品じゃないなと感じる。 60年の歴史がある「枚方工芸会」の工芸作家グループと、市民公 …
明日香村へ、冬ハイキングに行ってきました。 地元ボランティア解説付きだったので、歴史の勉強含めて理解が深まりましたぁ~。 飛鳥の地ハイキングは20代の頃に何度か行きましたが、40数年ぶりに歩いたら激変 …
「トランパー」(今野敏 著) 港ヨコハマを暴力から守る「横浜みなとみらい署暴対係』第七弾だが、このシリーズを初めて読みました。 今野さんのいつもの警察ものです。今までと違うのはいくつかの部署をまたいで …