祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間8-⑰

投稿日:

「ひとり老後の知恵袋」(保坂隆 著)
仏門に入り仏教にも造詣がある現役の精神科医で、老後に関する本を多く出されています。
生活の知恵をいただけるかなと思い、読みました。
読後、心の持ち方については今のところクリアだったかな。
老後は「これから何をしようか」と悩める贅沢な時間で、生活習慣を整えて楽しもう。
65歳以上の5人に一人は認知症になる時代。「どうにもならない事」に思い悩まず、「どうにかなりそうな事」に努力して暮らしていきたい。
納得。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

大人の勉強も・・

学校が休校続きで大変なことになっていますね。 近所の子供は、最初の頃は大きな声で外で遊んでいましたが、最近は自宅にこもっているのか静かになり少々気にしています。あきたのかな・・ 大人も勉強する機会が減 …

読書の時間6-⑫

「クスノキの番人」(東野圭吾 著) 東野作品はミステリな推理小説のイメージがありましたが、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を読んで、最近はそれまでと違う印象になっていました。 この本はナミヤの分類です。 強盗・ …

桜の森の満開の下

野田秀樹演出「贋作 桜の森の満開の下」を、新歌舞伎座で観劇。 野田さんの舞台は、大地真央主演「12夜」以来なので32年ぶり。あきすぎですよね。 この作品は、妖しく残酷な女と孤独な男の幻想的な怪奇物語( …

読書の時間9-⑯

「人魚が逃げた」(青山美智子 著) 2025年本屋大賞5位で、4年連続本屋大賞ノミネートの作家です。 突然アンデルセンの「人魚姫」の話が始まり、不思議な世界に入ると思いきや、5つの短編が繋がっているお …

色鉛筆イロイロ

いろんな色鉛筆のご紹介。 小学時代のクレパスに続いて、中学時代の色鉛筆です。 以前水彩画を習いに行ったら、まず色鉛筆で練習と言われ、押入れ奥から探しだしました。 他に、写生用の持ち歩き便利なおしゃれな …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告