祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間8-⑰

投稿日:

「ひとり老後の知恵袋」(保坂隆 著)
仏門に入り仏教にも造詣がある現役の精神科医で、老後に関する本を多く出されています。
生活の知恵をいただけるかなと思い、読みました。
読後、心の持ち方については今のところクリアだったかな。
老後は「これから何をしようか」と悩める贅沢な時間で、生活習慣を整えて楽しもう。
65歳以上の5人に一人は認知症になる時代。「どうにもならない事」に思い悩まず、「どうにかなりそうな事」に努力して暮らしていきたい。
納得。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

女殺油地獄

なんとも恐ろしいタイトル。 近松門左衛門作で、文楽1721年初演です。えげつないタイトルなので、今まで観る気は起こらなかったのですが、歌舞伎ファンの友人が誘ってくれたので、初鑑賞してきました。 (歌舞 …

忍者が難波にやってきた

「武士乱舞~桜祭~」 ワイヤーアクションやスタントで迫力あるパフォーマンスが、難波で見られます。 目の前で見られ迫力満点で、すぐ近くを走りぬけ、見ていても気分爽快になるようです(って、実は私はまだ見て …

ポーの一族展

萩尾望都デビュー50周年「ポーの一族」展(阪急百貨店)。 昔は好きだったけど、ついでがあれば見ようかな気分で行ってきました。 しかし入展したとたん、あの繊細な研ぎ澄まされた絵とストーリー、謎めく世界の …

読書の時間2-⑲

「月まで三キロ」(伊与原新 著) 作家は理工系で専門は地球惑星物理学。 この作品は、新田次郎文学賞受賞の作品。とても理工系とは結び付かない日常のお話です。 「月まで三キロ」は自殺の場所を探す男がタクシ …

墨絵

書道をしている友人(会社の先輩)から、墨絵をいただきました。 書が上手で、展覧会にも出展される腕前。 学生時代、クラブのキャプテンだった友人も、書も水墨画も水彩画も素晴らしくうまい。 一芸に秀でる人は …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告