祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間8-⑰

投稿日:

「ひとり老後の知恵袋」(保坂隆 著)
仏門に入り仏教にも造詣がある現役の精神科医で、老後に関する本を多く出されています。
生活の知恵をいただけるかなと思い、読みました。
読後、心の持ち方については今のところクリアだったかな。
老後は「これから何をしようか」と悩める贅沢な時間で、生活習慣を整えて楽しもう。
65歳以上の5人に一人は認知症になる時代。「どうにもならない事」に思い悩まず、「どうにかなりそうな事」に努力して暮らしていきたい。
納得。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間4-⑩

現代語訳「論語と算盤」渋沢栄一(守屋淳 訳) 1916年に刊行された「論語と算盤」(そろばん)の現代語抄訳版。 NHK大河ドラマ「晴天を衝け」をしているので、手にしました。 資本主義の中で、「論語」に …

ミュージックサロン京都

京都の有形文化財(増田宅)で開催のサロンコンサートに行ってきました。 タイタニックの姉妹船アドリアティック号のメインダイニングを移築したお部屋で、家具や柱も船のものなので、重厚で豪華です。 コンサート …

読書の時間4-⑯

「流浪の月」(凪良ゆう 著) 2020年本屋大賞受賞本です。 なんとも人のやさしさが心に刺さるようで、何が正しいのかが分からない世の中がありました。 「思いやり」が、人によっては本当に必要な心くばりな …

STREAM of TIME

「真琴つばさコンサート in OSAKA」を楽しんできました。 ブルックリンパーラー大阪(心斎橋)は、食事をしながらライブを楽しめるお店です。 ピアノとギターで、中森明菜・松田聖子・ジュリー・ユーミン …

読書の時間3-⑨

「おしまいのデート」(瀬尾まいこ 著) 2019年「そして、バトンは渡された」が本屋大賞になった作家で、作品のいくつかは映画にもなっています。 瀬尾さんは元中学国語教師で、若者の気持ちに寄り添う文章に …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告