祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間9-⑯

投稿日:

「人魚が逃げた」(青山美智子 著)
2025年本屋大賞5位で、4年連続本屋大賞ノミネートの作家です。
突然アンデルセンの「人魚姫」の話が始まり、不思議な世界に入ると思いきや、5つの短編が繋がっているお話。
銀座の歩行者天国から始まり、人魚姫を探している王子が出てくるがなぜか非現実でなく現実のお話っぽく。
サクサク読めて楽しかったです。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間1-⑦

「フリーター、家を買う」(有川浩 著) 甘えん坊青年が、母親の病気を機に真面目に職を探し成長していく本で、最初は内容的(年齢的)に私には合わないかなと思っていましたが、案外引き込まれていきました。 い …

読書の時間4-⑱

「売国」(真山仁 著)多くの本を出している真山さんの小説を、初めて読みました。今の経済や社会情勢をリアルに取り入れ、政治家のあるある世界が感じられて、とっても面白かったです。宇宙開発の糸川博士やJAS …

北摂文化大学2025.11

2025年最後の講座は雅楽師の東儀秀樹さん。 テーマは「雅楽のおもしろい話と楽しい音楽」で、とっても興味ある話と雅楽をたくさん演奏してくれました。 管楽器の笙(しょう)、篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅう …

読書の時間4-①

「祈りのカルテ」(知念実希人 著) 医療ミステリ?のような、でも心が温かくなるような本です。 臨床研修医とは、2年間いくつか科を回り新米医師が進む道を決めます(って知らなかった)。 その研修医が患者の …

読書の時間⑭

WOWOW契約して、映画や海外ドラマを楽しんでいます。 WOWOW制作のドラマって評判いいんですよ。定評があるのは社会派ヒューマンドラマ。 民放ではできない題材も取り上げれる。スポンサーを意識しなくて …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告