祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

京都 趣味

龍谷の至宝

投稿日:

京都の龍谷ミュージアムで開催の「龍谷の至宝展」。

1番見たかったのは江戸時代の「須弥山儀」(しゅみせんぎ)。
円盤状の宇宙儀で地動説などを解明したもの。江戸時代のプラネタリウムみたいかな。季節により違う昼夜の長さ、曜日、旧暦の日付、太陽の自転、月の満ち欠けが表示されるすごいもの。

もう一つは、「解体新書」初版本。レプリカは手にとってみられて貴重体験。実物本を開いている気持になりました。

アドセンス広告

アドセンス広告

-京都, 趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間6-⑨

「隠居すごろく」(西條奈加 著) 人生をすごろくにたとえれば、隠居するは「あがり」のはずだったのに、 「第2人生のすごろく」が動き出し、振り回される話。笑っちゃいます。 ご隠居さんの生き方、ゆとりある …

ライオンベーカリー

京都のJR二条駅近くを歩いていたら、見っけ。 名前が気に入りました「ライオンベーカリー」 京都は日本一パン屋さんが多いので、個人のお店を見つけたらすぐ入りたくなる。 私は四角い食パンが好きですが、なか …

大阪は踊る!

大阪松竹座で、笑劇エンタメファンタジー小説の舞台がありました。 奇想天外な「道頓堀に石油が沸いた」で、市長・知事・総理大臣やアメリカ国務長官まで出てきます。 市役所雑用係の浜名文一が、商店街と共に右往 …

読書の時間⑲

高田郁さんの「みおつくし料理帖シリーズ」のファンです。 友人に勧められ読み始めたのが10年ほど前。年1冊くらいのペースで出ていましたが、4年ほど前にシリーズ完結。しかし読者からの熱い要望により、特別巻 …

読書の時間2-⑧

「ビギナーズラック」(今野敏 著) 人気作家小説(=TVドラマになりそうな)を軽く読みたいなと、今野さんの短編集を手にする。 そ、それがなんと!激しい内容でビックリ。 「男には闘わなくてはいけないとき …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告