京都の龍谷ミュージアムで開催の「龍谷の至宝展」。
1番見たかったのは江戸時代の「須弥山儀」(しゅみせんぎ)。
円盤状の宇宙儀で地動説などを解明したもの。江戸時代のプラネタリウムみたいかな。季節により違う昼夜の長さ、曜日、旧暦の日付、太陽の自転、月の満ち欠けが表示されるすごいもの。
もう一つは、「解体新書」初版本。レプリカは手にとってみられて貴重体験。実物本を開いている気持になりました。


定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
京都の龍谷ミュージアムで開催の「龍谷の至宝展」。
1番見たかったのは江戸時代の「須弥山儀」(しゅみせんぎ)。
円盤状の宇宙儀で地動説などを解明したもの。江戸時代のプラネタリウムみたいかな。季節により違う昼夜の長さ、曜日、旧暦の日付、太陽の自転、月の満ち欠けが表示されるすごいもの。
もう一つは、「解体新書」初版本。レプリカは手にとってみられて貴重体験。実物本を開いている気持になりました。


執筆者:masumi
関連記事
梅田芸術劇場でミュージカル「アナスタシア」を観劇。 ロシア帝国最後の皇帝の末娘が生存していると言う噂から、生存している皇太后から賞金をもらおうとする話。 アカデミー賞でノミネートされただけに、曲が心地 …
京都では「六道さん」と親しまれている六道珍皇寺の、お盆の精霊迎え・六道まいり(8月7日~10日)を参詣してきました。 参詣者は入り口で槇を求め、水塔婆を書いてもらい、迎え鐘を撞きます。その後水塔婆を線 …
「落日」(湊かなえ 著) 昨年下期直木賞候補になった作品。 3家族が過去と未来で微妙にかかわり、話が展開します。そこに虐待や家族関係の問題などを絡めて、読み応えあったなぁ。 「事実」と「真実」の違いを …
今年初めての宝塚観劇。月組公演「夢現無双」「クレンテープ 天使の都」。「夢現無双」は吉川英治「宮本武蔵」が原作、巌流島で佐々木小次郎と対決のです。トップの珠城が、武骨物若者武蔵とうまくマッチしていまし …