京都の龍谷ミュージアムで開催の「龍谷の至宝展」。
1番見たかったのは江戸時代の「須弥山儀」(しゅみせんぎ)。
円盤状の宇宙儀で地動説などを解明したもの。江戸時代のプラネタリウムみたいかな。季節により違う昼夜の長さ、曜日、旧暦の日付、太陽の自転、月の満ち欠けが表示されるすごいもの。
もう一つは、「解体新書」初版本。レプリカは手にとってみられて貴重体験。実物本を開いている気持になりました。


定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
京都の龍谷ミュージアムで開催の「龍谷の至宝展」。
1番見たかったのは江戸時代の「須弥山儀」(しゅみせんぎ)。
円盤状の宇宙儀で地動説などを解明したもの。江戸時代のプラネタリウムみたいかな。季節により違う昼夜の長さ、曜日、旧暦の日付、太陽の自転、月の満ち欠けが表示されるすごいもの。
もう一つは、「解体新書」初版本。レプリカは手にとってみられて貴重体験。実物本を開いている気持になりました。


執筆者:masumi
関連記事
宝塚のカレンダーは①壁掛け宝塚スターカレンダー②卓上宝塚スターカレンダー③卓上宝塚カレンダー④壁掛けステージカレンダー⑤壁掛けと卓上のパーソナルカレンダー(スターひとりが1年間たっぷり!)⑥ポスターカ …
「三十の反撃」(ソンウォンピュン著 矢島暁子訳) 2022年「本屋大賞翻訳小説部門第1位」の記事を見て読みました。 韓国の非正規社員になった若い女性の話。 自分を見つめなおす自分探し?の内容で、若い人 …
「風よあらしよ」(村山由佳 著) 吉川英治文学賞受賞作品で、100年前の活動家・伊藤野枝の生涯が書かれています。 この本を読むまで知らなかった人物です。 28歳で虐殺されるまでに、3度の結婚、不倫、7 …
1925年に英訳された紫式部「源氏物語」を、日本語に訳し戻した本があります。 100年ほど前に翻訳されて、それを現代訳にした本が発売され、図書館で借りてきました。 登場人物はゲンジ、エンペラーキリツボ …