京都の龍谷ミュージアムで開催の「龍谷の至宝展」。
1番見たかったのは江戸時代の「須弥山儀」(しゅみせんぎ)。
円盤状の宇宙儀で地動説などを解明したもの。江戸時代のプラネタリウムみたいかな。季節により違う昼夜の長さ、曜日、旧暦の日付、太陽の自転、月の満ち欠けが表示されるすごいもの。
もう一つは、「解体新書」初版本。レプリカは手にとってみられて貴重体験。実物本を開いている気持になりました。


定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
京都の龍谷ミュージアムで開催の「龍谷の至宝展」。
1番見たかったのは江戸時代の「須弥山儀」(しゅみせんぎ)。
円盤状の宇宙儀で地動説などを解明したもの。江戸時代のプラネタリウムみたいかな。季節により違う昼夜の長さ、曜日、旧暦の日付、太陽の自転、月の満ち欠けが表示されるすごいもの。
もう一つは、「解体新書」初版本。レプリカは手にとってみられて貴重体験。実物本を開いている気持になりました。


執筆者:masumi
関連記事
嵯峨野天龍寺(世界遺産)近くの「パンとエスプレッソと」(これが店名)に行きました。 1809年建設の庄屋の住宅を使って昨年オープン。茅葺ですよ。 少し前までは大混乱で数時間待ちだったそうですが、今は待 …
北山にある京都コンサートホールで、オーケストラ:ローマ・イタリア管弦楽団の「映画音楽名曲選」を鑑賞してきました。 この管弦楽団は、「ローマ室内オーケストラ」と言う名前で日本ツアーを定期的にしています。 …
「おしまいのデート」(瀬尾まいこ 著) 2019年「そして、バトンは渡された」が本屋大賞になった作家で、作品のいくつかは映画にもなっています。 瀬尾さんは元中学国語教師で、若者の気持ちに寄り添う文章に …
2025年最後の講座は雅楽師の東儀秀樹さん。 テーマは「雅楽のおもしろい話と楽しい音楽」で、とっても興味ある話と雅楽をたくさん演奏してくれました。 管楽器の笙(しょう)、篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅう …