祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

京都 趣味

龍谷の至宝

投稿日:

京都の龍谷ミュージアムで開催の「龍谷の至宝展」。

1番見たかったのは江戸時代の「須弥山儀」(しゅみせんぎ)。
円盤状の宇宙儀で地動説などを解明したもの。江戸時代のプラネタリウムみたいかな。季節により違う昼夜の長さ、曜日、旧暦の日付、太陽の自転、月の満ち欠けが表示されるすごいもの。

もう一つは、「解体新書」初版本。レプリカは手にとってみられて貴重体験。実物本を開いている気持になりました。

アドセンス広告

アドセンス広告

-京都, 趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

寺田瀧雄メモリアルコンサート

行ってきました!「寺田瀧雄 没後20年メモリアルコンサート All His Dreams」 緊急事態宣言解除後の土日公演です。 寺田さんは、宝塚の名曲をたくさん残された作曲家。このコンサートでは、寺田 …

大阪は踊る!

大阪松竹座で、笑劇エンタメファンタジー小説の舞台がありました。 奇想天外な「道頓堀に石油が沸いた」で、市長・知事・総理大臣やアメリカ国務長官まで出てきます。 市役所雑用係の浜名文一が、商店街と共に右往 …

読書の時間1-⑯

「定価のない本」(門井慶喜 著) 新聞で、小説家逢坂剛さんが絶賛していたので、図書館で借りてきました。 古書の町神田神保町が舞台。本の面白さやうんちくが文章にふんだんに散りばめられて、日本の古典籍(知 …

舶来寄席

なんばグランド花月で「THE舶来寄席」を観劇。 1部は吉本新喜劇で、お笑い満載。さらに堺少女歌劇団の小学1年~中3までの少女たちが、歌って踊る場面もありびっくり。 2部は国内外最高峰のパフォーマンス、 …

避暑にコンサート

暑い毎日が続くので、気分リフレッシュにクラシックコンサートを聞いてきました。 ホールは別世界。チェコの作曲家作品は、チェンバロもあり宮廷音楽のように優雅でした。 日本センチュリー交響楽団の演奏会です。 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告