祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

京都 趣味

龍谷の至宝

投稿日:

京都の龍谷ミュージアムで開催の「龍谷の至宝展」。

1番見たかったのは江戸時代の「須弥山儀」(しゅみせんぎ)。
円盤状の宇宙儀で地動説などを解明したもの。江戸時代のプラネタリウムみたいかな。季節により違う昼夜の長さ、曜日、旧暦の日付、太陽の自転、月の満ち欠けが表示されるすごいもの。

もう一つは、「解体新書」初版本。レプリカは手にとってみられて貴重体験。実物本を開いている気持になりました。

アドセンス広告

アドセンス広告

-京都, 趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

南座

歌舞伎発祥の地「京都南座」の、年末恒例まねき看板。 11月25日に「まねき上げ」されて、夜のライトアップした看板を初めて見てきました。 夜の南座は神々しい御殿のようで、昼とはまったく違う趣がありました …

読書の時間3-⑬

「娘を呑んだ道」(スティーナ・ジャクソン 著) スウェーデン推理作家アカデミー「最優秀犯罪小説賞」「ガラスの鍵賞」「ブック・オブ・ザ・イヤー」に輝いた傑作スリラーと紹介されていたら、読むしかないでしょ …

The World of BUNRAKU

国立文楽劇場開場35周年記念 特別企画展示「文楽の世界」展示を、国立文楽劇場資料展示室で見てきました。 人形浄瑠璃文楽は、太夫・三味線引き・人形遣いが一体となっています。 頭(かしら)、裸の人形(手・ …

新旧の文庫本

部屋の奥から古い文庫本を見つけたら、懐かしく無性に読みたくなった。 永井路子さんの「北条政子」。NHK大河ドラマ「草もえる」(1979年)を見ていた時に北条政子に興味が出て、購入して読んだのを思い出し …

五嶋みどり公演

楽しみにしていたヴァイオリン・リサイタルが中止になりました。 アメリカ在住なので、コロナの世界的感染で出入国規制の見通しが立たないからだそうです。 9月にオープンした枚方総合文化芸術センターの目玉公演 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告