祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

宝塚歌劇元禄バロックロック

投稿日:2021年11月21日 更新日:

宝塚花組「元禄バロックロック」(忠臣蔵ファンタジー)「The fascination」(レビューアニバーサリー)を観劇。
柚香光のトップ公演を初めて見ました。忠臣蔵をファンタジーの世界で繰り広げてお笑いもあり、でもドタバタでなく美しい楽しい世界になってます。
トップ2人の伸びやかな演技が心地いい。
なんといっても衣装がきらびやかで素晴らしい。
SFと忠臣蔵が交差する大胆な発想。大劇場デビュー作の谷貴矢演出家、すごい。
ショーは花組誕生100年記念作品とは知らなかったので、懐かしい名曲がガンガン出てきて思わず目がウルウル。華やかな郡舞のダンスが多く、ダンスの花組を思いだしました。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

横尾忠則大公開制作劇場

神戸灘区の「横尾忠則現代美術館」で、彼の制作場面が見られる展覧会を見てきました。 横尾さんは人に見られることで自我やこだわりが消え、無心状態で制作ができるそうで、観客の前での公開制作をたびたびされてい …

読書の時間3-⑰

「そして、バトンは渡された」(瀬尾まいこ 著) 2019年本屋大賞受賞作。 期待して読み始めたら、中高生時代の普通の生活で、大きな事件もなく平和な日常が続いていて、前半は少々疲れた。 と読み進んでいた …

読書の時間⑤

池井戸潤の新作「陸王」を、図書館で予約したのが昨年の10月。 全く忘れていたら、図書館から連絡が来ました。確か200番目ぐらいだったはず。 後もつかえていると思うと気になり、かなり分厚い本ですが、2日 …

宝塚歌劇シャーロック・ホームズ

宙組公演見てきました~! 今年初めての宝塚観劇。40数年の観劇人生でこんなご無沙汰は初めてだわ。 待ちに待っただけの事があった、すごく楽しい作品でした。 19世紀末イギリスの衣装を豪華で華やかに再現。 …

写生に行く準備

昨年、大学クラブ時の先輩に初めて写生に連れて行ってもらいましたが、第2弾をお願いして5月に行くことになりました。 まったく絵を描いていないので、現地でフリーズするといけないからと、ぼちぼち模倣をしなが …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告