祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

春の院展第74回

投稿日:

昭和20年から開催されている恒例「春の院展」(うめだ阪急百貨店)に行きました。
迫力ある日本画がたくさんありましたが、私は朝顔の透き通るような花びらを描がいた作品に釘付けでした。日本画の透明感が集約されているような、朝顔の繊細さがよかった。
会場横では日本美術院の作品展示販売もしていましたが、当然手が出ませ~ん。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

お坊さんのプロ

「心の講座」(龍谷大学主催・読売新聞共催)に行ってきました。第1講「お坊さんのプロフェッショナルとは?」高橋卓志(神宮寺住職・大学教授)昨年12月NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演した住職で …

雪だるまの冬

少しづつ暖かくなってきましたが、まだ寒いですね。 書道の先生宅に飾られていた「冬」文字です。 金・銀の墨で書かれています。絵具ではないです。 「冬」文字の点々が雪だるまのように見えて、このような作品に …

読書の時間5-①

「ライオンのおやつ」(小川 糸著) タイトルからは想像していなかった内容で、2020年本屋大賞2位の作品。 「ごちそうさまでした」と、感謝して終われる人生を送る。 切ない気持ちが全編に漂い、やさしく流 …

みんなのミュシャ

京都文化博物館で開催の「みんなのミュシャ」展。ミュシャ作品だけでなく、影響をあたえたマンガも展示。 アール・ニューヴォーを代表する華やかな作品は、見ていてもうっとり。柔らかな表現作品も、近くで見ると細 …

「オーム・シャンティ・オーム」観劇記

梅田芸術劇場で、宝塚歌劇星組「マサラ・ミュージカル」を見てきました。 大ヒットしたインド映画の舞台化で、愉快に踊り歌うインド映画は宝塚にぴったりでした。 今日はラッキーなことに、「マサラグッズプレゼン …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告