祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間5-⑮

投稿日:2022年7月7日 更新日:

「キャッチ・アンド・キル」(ローナン・ファロー 著)
内容を知らずに、本屋の売上ランキング上位にあったので図書館で予約。

著者はミア・ファロー(女優)の息子で報道記者。ハリウッドの大物プロデューサーによる性暴力・被害を取り上げています。
ほとんどが実名で登場し、緊張感あふれる内容でびっくりです。
スキャンダル揉み消し資金・告発者をつぶす・政界情報機関の隠蔽だのと、まさに映画の世界です。
華やかな世界の告発だから、よけいにドロドロしていています。
アメリカではかなりの騒ぎになったんだろうなぁと、想像しながら読みました。

読後調べたら、MeToo運動はこの1冊から始まり、ピューリッツァー賞受賞。
全米ベストセラーだった。

 

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

人生100年時代

大阪グランフロントナレッジキャピタルで開催されたフォーラムに参加してきました。 健康、前向きな生き方、お金についてなど、身近なセミナーなどがあちこちで開催され、トークセッション司会の中井美穂さんはうま …

文化フォーラム 源氏物語

オムロン文化フォーラム「源氏物語-なぜ今も読み続けられるのか」を聞いてきました。 京都の企業オムロンは定期的に無料講演をして、すでに第330回です。 大学名誉教授福島氏は、大学の講義のように「文学とは …

祇園祭礼信仰記

4月文楽公演 第2部「祇園祭礼信仰記」「近頃河原の達引」を鑑賞。第1部は国立文楽劇場開場35周年記念「仮名手本忠臣蔵」。1年間に3回に分けて上演しています。(が、私はこれを見てません)「祇園祭礼信仰記 …

リサ・ラーソン展

スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンの展覧会を、阪急百貨店(大阪)で見てきました。 自然に囲まれた国で創作する、優しくかわいい動物や素朴な作品は、ほっこりしますよ。 日本の陶芸のような作品もありなじみや …

読書の時間4-⑯

「流浪の月」(凪良ゆう 著) 2020年本屋大賞受賞本です。 なんとも人のやさしさが心に刺さるようで、何が正しいのかが分からない世の中がありました。 「思いやり」が、人によっては本当に必要な心くばりな …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告