祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間8-④

投稿日:

「ハヤブサ消防団」(池井戸潤 著)
柴田錬三郎賞を受賞し、昨年7月にはテレビドラマになっていた(らしい)。
のどかな田舎に引っ越した作家(主人公)が、謎の連続放火事件に立ち向かううちに複雑な事件も見え隠れして、おだやかな前半から後半はハラハラドキドキの展開でした。
田舎のイイ人がたくさんいて、心温まりました。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

宝塚歌劇花組観劇

花組「邪馬台国の風」「Sante!!」を観劇してきました。 先日、新聞に酷評されていたので覚悟して行きましたが、予想に反してシンプルで宝塚らしい作品でした。 トップの美しさとわかりやすい内容は、初心者 …

桂文我独演会 2019年3月

国立文楽劇場で、桂文我さんの浄瑠璃ネタ「後家殺し」と「地獄八景亡者戯」を楽しんできました。 文我さんは大学主催の講演会で話を聞いて、ぜひ落語を聞いてみたいと思い、私は初体験の生落語です。 劇場に合わせ …

読書の時間3-⑧

新聞に気管食堂専門医の西山耕一郎さんの紹介があったので、図書館で借りました。 3年前の本で「肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい」 退職して、コロナステイホームが続いて、人と会話をしなくなり、声が出にくく …

宝塚歌劇オーシャンズ11

宝塚歌劇宙組「オーシャンズ11」を観劇。 映画では、オーシャンズ11,12,13,8や女性版オーシャンズなど、シリーズがずいぶんあります。 私は最初の「オーシャンズ11」を見た時は「おもしろい!」と感 …

読書の時間3-⑦

「わたしが消える」(佐野広実 著) 江戸川乱歩賞受賞記事を読んで、図書館に予約。 偶然、検査で認知症の初期段階だとわかった元刑事が主人公。施設に置き去りにされた認知症の人の過去を探っていくところから話 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告