「正欲」(朝井りゅう 著)
新聞の書評で、売れている本と紹介されていました。
作家生活10周年を記念した長編小説ですが、私にとってむつかしかった。
登場人物は若者で、大学の学園祭とか若い家族が取り上げられているのですが、絡み合っていく不思議な世界で・・
「多様性」を認め合うが基幹に流れているようですが、寝る前に読む本としてはしんどかったかな。
読書の時間9-①
投稿日:
執筆者:masumi
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「正欲」(朝井りゅう 著)
新聞の書評で、売れている本と紹介されていました。
作家生活10周年を記念した長編小説ですが、私にとってむつかしかった。
登場人物は若者で、大学の学園祭とか若い家族が取り上げられているのですが、絡み合っていく不思議な世界で・・
「多様性」を認め合うが基幹に流れているようですが、寝る前に読む本としてはしんどかったかな。
執筆者:masumi
関連記事
「御松茸騒動」おまったけそうどう(朝井まかて 著) 本帯に「バブルを知らぬ世代の、底力!」とあり、時代小説とどう結びつくのかと興味津々で読みました。 左遷された出世意欲が強い若い藩士が、松茸林を復活さ …
昔は、毎年ディナーショウに行ってました。 クリスマス時期が多かったからなのか、食事のデザートには造花やリボンなど飾りがついていたので、いつも記念に持ち帰っていました。(高級なディナーショウを楽しんだ記 …
「ファクトフルネス」(ハンス・ロスリング 著) 10の思い込みを乗り越え、データをもとに世界を正しく見る習慣 今話題の、ビルゲイツやオバマも絶賛した本。 賢い人ほどとらわれやすい思い込みから、データや …