祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間2-⑤

投稿日:

「常設展示室」(原田マハ 著)
原田さんは日本やNYの美術館に勤務。鑑定や研究などの専門職(キュレーター)として独立後、小説も書いています。
絵画に詳しい作家なので、(私が読んだ)小説はすべて「絵画」が取り上げられています。
歴史を含めたいろんな絵の見方で描かれているので、私にとってはとても新鮮。
が、どの小説も絵画が絡んでいて、最近はパターン化されてきた感じがします。新領域の作品を期待。
(WOWOWで日本の美術館を巡り、建物や絵画の解説番組は面白かったです)

この本は小説新潮に掲載の短編集。
全作品が「絵画」にまつわる人生模様でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

お坊さんのプロ

「心の講座」(龍谷大学主催・読売新聞共催)に行ってきました。第1講「お坊さんのプロフェッショナルとは?」高橋卓志(神宮寺住職・大学教授)昨年12月NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演した住職で …

読書の時間7-⑯

「地図と拳」(小川哲 著) 直木賞受賞作品で紹介されていたので、ずいぶん前に図書館に予約。 忘れたころ本が来たら、なんと660頁を超えるの長編だった。 貸出期間2週間で読むのは・・私には無理でした・・ …

続・初農園ついに収穫

プランターでの赤玉ねぎ収穫はとっても嬉しく、手作り記録をしたくて、早く食べたいのを我慢して水彩画にチャレンジ。 描き終ったら、すぐにスライスして削りカツオを振りかけて食べました。 私の赤玉ねぎちゃん、 …

読書の時間7-⑭

「マル暴ディーヴァ」(今野敏 著) 相変わらずノリがイイし、わかりやすいし、気分転換に読むには最適の本。 任侠シリーズのスピンオフのような感じで、阿岐本組も出てきてクスッとします。 この作品はマル暴側 …

読書の時間4-⑳

「歳三からの伝言」(北原亜以子 著) 新選組副長の土方歳三の生き様が心打つ・・と思って読みだした本。 幕末の緊迫した時代ですが、血なまぐさいのでなく、女性との話もありました。 ただ、時代を生きた歳三と …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告