「一億円のさようなら」(白石一文 著)
「直木賞作家の文句なし最高娯楽小説」と解説通り、面白い作品でした。
昨年ドラマにもなった作品(見てない)。
妻が48億円の遺産を隠していたのを知った夫。そこから、平凡な家庭の秘密が見えてきて、亀裂を生んでいく。
ありそうでなさそうな事がテンポよく起こってきて、すっごくおもしろかったです。
ただこの文庫本、字が小さくてとても分厚い(665頁)。貸出期間の2週間で読み切るのが大変でした。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
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「一億円のさようなら」(白石一文 著)
「直木賞作家の文句なし最高娯楽小説」と解説通り、面白い作品でした。
昨年ドラマにもなった作品(見てない)。
妻が48億円の遺産を隠していたのを知った夫。そこから、平凡な家庭の秘密が見えてきて、亀裂を生んでいく。
ありそうでなさそうな事がテンポよく起こってきて、すっごくおもしろかったです。
ただこの文庫本、字が小さくてとても分厚い(665頁)。貸出期間の2週間で読み切るのが大変でした。

執筆者:masumi
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