「半沢直樹 アルルカンと道化師」(池井戸潤 著)
2020年9月発行で半沢直樹最新作。
融資課長の半沢に、相変わらずで起こる融資先と銀行内部のバトル。
正義感あふれる半沢と、売り上げに走る天敵上司たちとのバトル。やっぱりいつものパターン。でも?だから?面白かった。
ただ、必ず最後には半沢が「倍返し」で勝つとわかっているので、ドキドキ感がないのが残念。

読んでいても半沢直樹は、どうしても堺雅人になってしまうなぁ。
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「半沢直樹 アルルカンと道化師」(池井戸潤 著)
2020年9月発行で半沢直樹最新作。
融資課長の半沢に、相変わらずで起こる融資先と銀行内部のバトル。
正義感あふれる半沢と、売り上げに走る天敵上司たちとのバトル。やっぱりいつものパターン。でも?だから?面白かった。
ただ、必ず最後には半沢が「倍返し」で勝つとわかっているので、ドキドキ感がないのが残念。

読んでいても半沢直樹は、どうしても堺雅人になってしまうなぁ。
執筆者:masumi
関連記事
今年亡くなられた日野原重明先生の本「生きていくあなたへ 105歳どうしても遺したかった言葉」を読みました。 日野原先生の講演は2回行きました。優しいものの見方や生き方に心が洗われました。 90歳台後半 …
「キャッチ・アンド・キル」(ローナン・ファロー 著)内容を知らずに、本屋の売上ランキング上位にあったので図書館で予約。 著者はミア・ファロー(女優)の息子で報道記者。ハリウッドの大物プロデューサーによ …
関西将棋会館が高槻に引っ越してきました。 数年前から、「将棋」が合言葉の高槻。市バスのラッピングもよく見ます。 来年3月には、会館の隣に「駒音公園」も出来ます。 1階には将棋道場があります。実は少し習 …
今年3回目の宝塚大劇場。5月以来です。 以前は毎公演一回は観劇していたのに、退職して時間が出来てから観劇回数が減りました(なんでかなぁ) 宙組トップのお披露目公演。ライブやゲームなどで話題を集めた作品 …