祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間4-⑥

投稿日:

「太郎とさくら」(小野寺史宜 著)
小野寺さんの文章は柔らかくホンワカとしていて、そして「悪人」は出てこない。
だから始めは頼んない感じを受けるのですが、読み進めるととても心地よいですよ。
太郎とさくら、とっても素敵な姉弟です。
ピュアな世界に浸って、穏やかな気分で読める、時々手にしたくなる作家です。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

宝塚歌劇宙組2019.12

ミュージカル「イスパニアのサムライ」は、慶長遣欧使節団として仙台藩からスペインに向かった侍の話。トップスター真風涼帆好きの私は「快活な娯楽作品」と紹介されていたので期待したのですが、役柄が暗くてな~ん …

書道の先生宅にある「巨大な筆」。 全身を使って書く字は、汗だくになるだろうなぁ。 それ以上に、書き終った後に筆から墨を落とすのは、ものすごく大変だそうです。 一昼夜かかるようです。 私が使っている筆は …

飛鳥・冬のハイキング

明日香村へ、冬ハイキングに行ってきました。 地元ボランティア解説付きだったので、歴史の勉強含めて理解が深まりましたぁ~。 飛鳥の地ハイキングは20代の頃に何度か行きましたが、40数年ぶりに歩いたら激変 …

読書の時間4-②

「防諜捜査」(今野敏 著) 公安捜査官・倉島警部補シリーズです。 今野さんの本は、どのシリーズも話が分かりやすく、私は時間を忘れてグングンと読んでしまいます。 今回はロシアのスパイが出てきて、「日本版 …

みをつくし料理帖

「みをつくし料理帖」先週土曜日からNHKで始まったドラマです。 高田郁の時代小説で、私が8年ほど前友人に勧められて読み始めて、はまりました。 友人の周りで話題になっていて、私も読後知人たちに勧めた本。 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告