「店長がバカすぎて」(早見和真 著)
2020年本屋大賞ノミネート作品で、久しぶりに爽快で笑える楽しい本でした。
働いていたら「ある」「ある」が随所に、笑えて、でもミステリアスな所もあり。
優しい人がいっぱいで、攻撃的な人がいなくて、なんとなく心も温まり、まじめに仕事する主人公の生き方も素敵だし。
読んでよかった、人にも勧めたい、特に昔の同僚に勧めたい、そんな本でした。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「店長がバカすぎて」(早見和真 著)
2020年本屋大賞ノミネート作品で、久しぶりに爽快で笑える楽しい本でした。
働いていたら「ある」「ある」が随所に、笑えて、でもミステリアスな所もあり。
優しい人がいっぱいで、攻撃的な人がいなくて、なんとなく心も温まり、まじめに仕事する主人公の生き方も素敵だし。
読んでよかった、人にも勧めたい、特に昔の同僚に勧めたい、そんな本でした。

執筆者:masumi
関連記事
百人一首を読み解くセミナーに行ってきました。 講師の林和清(歌人)は解説がわかりやすく、講談師顔負けの話し方で面白い。 今回は、文学少女で控えめな「紫式部」のお話です。(はっきりモノ言う清少納言と対比 …
上村松篁展「夢見る楽園」(松伯美術館)で、松篁の下絵から素描までの展示を鑑賞。 上村松園(祖母)は明治から昭和にかけて美人画を中心とした、女性初文化勲章受章の画家。 上村松篁(父)は花や鳥・動物が中心 …
京都丸太町近くの有斐斎弘道館で、「万葉集」をテーマに京菓子展をしていました。甘いものに目がない私は、当然GO! 日本最古の万葉集の和歌からお題を取り、そこから広がるイメージのお茶菓子が展示されています …
昔は、毎年ディナーショウに行ってました。 クリスマス時期が多かったからなのか、食事のデザートには造花やリボンなど飾りがついていたので、いつも記念に持ち帰っていました。(高級なディナーショウを楽しんだ記 …