祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間7-④

投稿日:

「遥かなる歳月」(曾野綾子 著)
昭和52年刊行の古い本ですが、まだ読んでいない本の中にあったので手にしました。
曾野さんが海外を旅して出会った、静かな人生を歩んでいる日本人の姿を紹介してます。昭和当時のそれなりに訳があって海外で暮らしている、そんな短編集です。
読んでいて穏やかな時間が過ぎました。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間8-⑱

「ニュースのあとがき」(大越健介 著) NHKニュースウオッチでは、親近感があり口調が柔らかで、視聴者に寄り添うは話し方にとても好感が持てました。 この本は「ニュースでは語れなかった事を」かなと思って …

宝塚歌劇「鴛鴦歌合戦」

「おしどり」と読みます。 1939年公開マキノ正博監督・片岡千恵蔵主演のオペレッタ映画の舞台化です。 オペレッタ喜劇が白黒映画の時代にあった驚きと、作品のすばらしさに感動しました。 明るく愉快で、楽し …

読書の時間⑭

WOWOW契約して、映画や海外ドラマを楽しんでいます。 WOWOW制作のドラマって評判いいんですよ。定評があるのは社会派ヒューマンドラマ。 民放ではできない題材も取り上げれる。スポンサーを意識しなくて …

宝塚歌劇「めぐり会いは再び」

星組公演ミュージカル「めぐり会いは再び」、レビュー「グランカンタンテ」を観劇。 ミュージカルはラブコメディで明るく闊達なのはいいが、出演者が多すぎて話の展開に付いていけないゴタゴタ感。 前作の柚希礼音 …

与謝野晶子のうた

「なにとなく君に待たるるここちして出でし花野の夕月夜かな」 (何となくあなたが待ってるような気がして、月の美しい夕暮れに、花の咲き乱れる野原にやって来た) 書道の先生宅に、与謝野晶子の短歌が、先生の感 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告