今年は絶対行きたいと思っていた「佐川美術館」で、ビュッフェ展をしている電車の中吊りを見っけ。
ビュッフェは黒い枠取り線が私から見たら特徴的で、油絵を始めた子供の頃はお見本のような作品でした。
まず細い黒枠で写生してから色を塗り、最後に強調したいところに太い線を入れる、そんな描き方していたのを思い出しました。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
今年は絶対行きたいと思っていた「佐川美術館」で、ビュッフェ展をしている電車の中吊りを見っけ。
ビュッフェは黒い枠取り線が私から見たら特徴的で、油絵を始めた子供の頃はお見本のような作品でした。
まず細い黒枠で写生してから色を塗り、最後に強調したいところに太い線を入れる、そんな描き方していたのを思い出しました。

執筆者:masumi
関連記事
公開講座「音楽の宝石箱~夜を彩るクラシックの名曲たち」(けやきの森市民大学)に行きました。 仏の哲学者が「すべての音楽は、とどのつまり夜のものだ」と語り、夜には人の心を音楽に向かって開かせるものが潜ん …
吉本の漫才、落語、新喜劇を見てきました。 ナマの舞台はやはりいいですね。おもしろい! 実はテレビでは漫才や新喜劇を見ないのですが、舞台の臨場感は全然違います。(宝塚歌劇もテレビではほとんど見ないです) …
ベトナム戦争の写真「安全の逃避」で、ピュリッツァー賞を獲得した写真家沢田教一の軌跡を、京都高島屋で見てきました。 彼が活躍した時代を知っているだけに、襲撃を受け34歳の若さで亡くなった事が悲しい。 ベ …
「三十の反撃」(ソンウォンピュン著 矢島暁子訳) 2022年「本屋大賞翻訳小説部門第1位」の記事を見て読みました。 韓国の非正規社員になった若い女性の話。 自分を見つめなおす自分探し?の内容で、若い人 …