祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

豊中市立文化芸術センター

投稿日:

交響楽団のリハーサルとバックステージを見学して、指揮者から鑑賞ポイントのお話が聞けるクラシックコンサートに行ってきました。

感動したこのセンターのお話。
築1年半のピカピカの劇場。(私は来たのが2回目)
座席はランダムに4色を配し、側面の反響版の木と共に森の中のイメージです。
前の座席との広さは今のところ日本一でゆったり。座っている人の前を楽に歩ける。
3時間座っても疲れない椅子になっています。階段の段差もすごく楽。
建物は全面ブロックでこれは世界初。凹凸を作り太陽の光が遊べるようにしています。室内は国産杉を使った贅沢な作りです。

建物見学するだけでも充分面白かったですが、ゲネプロ見学もできて楽しい1日でした。

天井の照明は星空をイメージしてランダム。壁の反響版は国産杉の木。

座席は4色がこれもランダムに配置。広々です。

ゲネプロ見学もできました。

ホワイエはブロックの隙間から外が見られます。

建物を見るのが好きですが、このホールは見ごたえあったなぁ~

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間4-⑨

「コンビニたそがれ堂」(村山早紀 著) ファンタジー小説で、シリーズ化されている最初の作品です。 大事な探し物が見つかる不思議なコンビニ。そこでホンワカした出会いが見つかる内容。 児童書に加筆した作品 …

高槻明月能

「第27回高槻明月能」(高槻芸術文化劇場)を鑑賞。NHK大河の関係なのか源氏物語関連。 1部、「独調 源氏供養」は紫式部が生前作品の供養をしなかったので、死後も苦しむ話 2部、「狂言 因幡堂」は野村萬 …

読書の時間3-⑰

「そして、バトンは渡された」(瀬尾まいこ 著) 2019年本屋大賞受賞作。 期待して読み始めたら、中高生時代の普通の生活で、大きな事件もなく平和な日常が続いていて、前半は少々疲れた。 と読み進んでいた …

読書の時間2-①

「本と鍵の季節」(米澤穂信 著) 初めての作家で、名前は「ほのぶ」と読みます。代表作「氷菓」はアニメ・漫画・実写映画化されたベストセラー。推理作家賞や山本周五郎賞など受賞しています。知らなんだ~ 作品 …

読書の時間1-⑧

「夜明けの街で」(東野圭吾 著) 続けて東野圭吾を読みました。今回は残念・・。 内容は不倫の恋に落ちた会社員の話ですが、東野さんの作品だからいつドラマチックに展開する?!と期待していたが、不倫に揺れ動 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告