祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

京都市歴史資料館

投稿日:

京都御所のすぐ近くにある「京都市歴史資料館」
いま明治を考えるプロジェクトで、特別展「京都をよみがえらせた名望家たち」をしています。(帰りに御所をのんびり歩くと、気持ちがいいですよ)

明治維新後、衰退の危機にあった京都で、市民活動をした人々の紹介です。
円山公園を管理運営、日本初のチンチン電車、採用されなかった京都徽章案の資料や、ボロボロになった公文書(修復中)など展示。
映像資料室では、京都の歴史や祭りなどの作品があり、私は琵琶湖疎水工事の映像が面白かった。
琵琶湖疎水ができたことで、日本初水力発電ができて、チンチン電車が走り出した。そして人々の水源も安定供給されたなど、すべてが繋がっているんですよね。 
御所は広い。そして今はむちゃくちゃ寒いから、観光客もほとんどいない。(雪もうっすら)

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

桂文我独演会 2019年3月

国立文楽劇場で、桂文我さんの浄瑠璃ネタ「後家殺し」と「地獄八景亡者戯」を楽しんできました。 文我さんは大学主催の講演会で話を聞いて、ぜひ落語を聞いてみたいと思い、私は初体験の生落語です。 劇場に合わせ …

木工象嵌

書道の先生宅に、知人制作の木工象嵌(ぞうがん)の作品が飾られていました。 京都らしい落ち着いた飾りです。 板に描いたのでなく、象嵌と言うのが驚きです。   象嵌とは、象(かたど)り、嵌(は)めるもので …

JAZZ PIANO

「青木弘武 New Year solo LIVE ~Wonderful Jazz PIANO」 滋賀県大津市出身の青木氏のピアノライブ に行ってきました。(場所は浜大津) ジャズ大好きマスター手作りの …

読書の時間⑰

ブルックリンの少女(ギヨーム・ミュッソ著) 最近日本人作家の本を読むことが続いて、海外のが読みたかったので、新聞広告を見てすぐに飛びつく。 「最後の最後まで予期してないどんでん返し」「フランスNO1作 …

読書の時間3-⑥

「散り椿」(葉室麟 著) 大乃は山本周五郎・藤沢周平・葉室麟を好んで読んでいますが、私は時代小説をたま~にしか読みません。葉室麟さんは初めてです。 「散る椿は残る椿があると思えばこそ、見事に散っていけ …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告