書道の先生宅に飾られていた墨の紹介。
書道家の大家 矢萩春恵(やはぎしゅんけい)先生の字の「墨」です。
「花鹿」と書いていますが、「はなしか」「かじか」とどちらで読むのかな。
奈良は筆と墨の発祥の地。それにかけての字だと思います。
桐箱に入っていて、とても摺ることはできないだろうなぁ。
裏を見たら47000円だった!(下賤な話ですみません)

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
書道の先生宅に飾られていた墨の紹介。
書道家の大家 矢萩春恵(やはぎしゅんけい)先生の字の「墨」です。
「花鹿」と書いていますが、「はなしか」「かじか」とどちらで読むのかな。
奈良は筆と墨の発祥の地。それにかけての字だと思います。
桐箱に入っていて、とても摺ることはできないだろうなぁ。
裏を見たら47000円だった!(下賤な話ですみません)

執筆者:masumi
関連記事
「おいしいごはんが食べられますように」(高瀬隼子 著) 芥川賞受賞作品です。ワクワクして読み始めました。 職場の人間関係や、イキイキと仕事をしている風景が、自分が働いていた会社と重なって懐かしさを感じ …
京都国立博物館で開催の「特別展 池大雅」で、個性的な墨絵を見てきました。 池大雅作品は、中国絵画をお手本にした画風、指や爪で描く指墨絵など多岐にわたります。 また全国を旅をしながら、日本の風景を独特の …
劇団四季「ノートルダムの鐘」(京都劇場)を、台風が来る前に観劇してきました。 映像(WOWOW)でした見たことがないオペラって、ナマで見るとこんな感じかな?と思わせる、内容の重厚さと歌の迫力でゾクゾク …
「人魚が逃げた」(青山美智子 著) 2025年本屋大賞5位で、4年連続本屋大賞ノミネートの作家です。 突然アンデルセンの「人魚姫」の話が始まり、不思議な世界に入ると思いきや、5つの短編が繋がっているお …