祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

2019「心の講座」第1回

投稿日:

龍谷大学主催、読売新聞共催の講演。
真宗大谷派玄照寺住職 瓜生崇師の「無明の私にあう~独り生まれて独り死にゆく人生~」講話を聴いてきました。
瓜生氏の経歴が面白く、話の内容にも引き付けられました。
自らのカルト協会脱退経験をもとに、今は脱退のお手伝いをされています。

カルト協会に入る人は、「人のためになりたい。助けたい」と言う強い気持ちの人が多く、協会への共感などで引き付けられるそうです。
入った人の事例や脱退のお手伝いの話が、すごかった。

タイトルの「無明」は、明るくない(=暗くて何も見えない)世界。暗がりで見えないものを見ようとバタバタするのではなく、見ようとしてもわからないものがある事をわかる自分になる。(精神論ですね)
そうすれば、カルトに救いを求めることはない。

住職と言うよりも、TVのコメンテーターばりの話し方や内容でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

書道・頑張る

万葉仮名文字を習って3年。まだまだまだですが、牛歩で進歩しているつもり。 書道先生宅の「書」は、1月は毎年「とりなく声~」です。 これは、「いろはにほへとちりぬるを~」を並べ変えて作った「新いろは歌」 …

幕末太陽傳

宝塚大劇場で観劇。初舞台生40名の口上もあり、華やかで厳粛な雰囲気でした。 宝塚花の道のベンチが面白い!ベンチに貼ってあるプレートが、心にしみました。「ご飯お魚お肉に卵野菜海藻きのこ果物牛乳 毎日食べ …

大山崎山荘美術館

昭和初期の実業家加賀正太郎の英国風山荘。 取り壊し危機にあいアサヒビールなどの協力を得て、美術館としてよみがえった山荘。 広大な庭園や、洋館の中に無垢の木の梁を使ったりと、重厚さに圧倒されました。 美 …

アナスタシア

梅田芸術劇場でミュージカル「アナスタシア」を観劇。 ロシア帝国最後の皇帝の末娘が生存していると言う噂から、生存している皇太后から賞金をもらおうとする話。 アカデミー賞でノミネートされただけに、曲が心地 …

小林一三が愛したタカラヅカ

特別編「真琴つばさ × 檀れい」を聞きに、マグノリアホール(池田市)に行ってきました。 このホールはグランドピアノ1台だけで、客席も段差がなく100人ほどの会場です。 それゆえ、このビックなお二人をす …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告