祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

宝塚のダ・ヴィンチ

投稿日:

宝塚歌劇宙組「白鷺の城」「異人たちのルネサンス~ダ・ヴィンチが描いた記憶」を観劇してきました。
「白鷺」は陰陽師と妖狐が出てくるレビュー。毎回、宝塚の日本物の華やかさには目を奪われます。「日本物のレビューはちょっとねぇ」と見たことがない人は言いますが、ものすごくあでやかですよ。
「ルネサンス」は天才ダ・ヴィンチとメディチ家のお話。そこに可憐な娘役星風さんが絡んできて、愛憎の世界が・・・のミュージカル。
この時代は、昔大浦みずきさんが出演した「ヴェネチアの紋章」で原作者塩野七生を知り、ファンになりずいぶん本を読んだのを思い出しました。

真風さんがきれいでカッコいいので、実は一押し。相手役の星風さんが最初は若くてかわいさが1番目立っていましたが、今や堂々とした可憐な娘役になってきて、うれしくなりました。

宝塚グッズ、本、CD、ブロマイドを売ってるキャトルレーブ(売店)

 

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ゴッホ展

「ゴッホ展」(京都国立近代美術館)に、春うららの暖かい日に行ってきました。 彼の作品は浮世絵から大きな影響を受けているため、展示の半分が浮世絵や資料という面白い紹介の仕方でした。 浮世絵を模倣した作品 …

読書の時間8-⑯

「心淋し川」うらさびしがわ(西條奈加 著) 直木賞受賞作で短編集。 江戸の寂しげな長屋で暮らす人や孤独な男など、けっこう悲しい話集合体。 ハッピーエンドには行かなくても、切ない願いにかすかな希望の光が …

読書の時間9-⑭

「盤上のアルファ」(塩田武士 著) この作家の「踊りつかれて」が直木賞候補になり、図書館に予約するも当分回ってこないので、小説現代長編新人賞受賞作の作品を読みました。 新聞社の県警担当記者が文化部将棋 …

やさしい桜

関西は今まさに、「桜満開」! 書道先生宅に季節の「書」が飾ってあり、3月は「桜」でした。 濃墨(コズミ)と言うドロドロの墨で書いてあるので、文字が黒光りしています。 一筆書きのように一息で書かれていて …

読書の時間1-④

「北条政子」(永井路子著)が、棚の奥から見つけたのを以前お知らせしました。(NHK大河ドラマ「草燃える」(1979年)を見て、当時購入) やっと読み終えた。政子が時の流れのなかで力強く生きる話だったと …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告