祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

京都 旅行

祢ざめ家

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伏見大社参拝の時に、お供えの稲荷寿司を買うならここ!と教えてもらったのが「祢ざめ家」
創業1540年で、店名を付けたのがなんと!豊臣秀吉。
早朝に稲荷大社を訪れた時にこの店だけがあいていて喜び、「ねざめや」の屋号をつけ、しかも妻の祢祢(ねね)の祢を与えたそうです。
この稲荷寿司は「麻の実」が入っているのでプチプチで、初めて食べた感触。黒ゴマもたっぷり入り、お揚げさんもとても美味しかったです。

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