「ナミヤ雑貨店の奇蹟」(東野圭吾 著)
最近東野圭吾の本が続いています。この本も映画化されていたのを、読後知りました。
現在と過去が繋がる不思議な雑貨店での交流を描いています。「自分は自分!」と思っていても、気が付かないところで誰かの生き方にかかわっていることもあるんだと、怖いような、しかし身が引き締まるような気持ちになりました。
「人生を悔いなく燃やし尽くす」やさしさが、あふれていました。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「ナミヤ雑貨店の奇蹟」(東野圭吾 著)
最近東野圭吾の本が続いています。この本も映画化されていたのを、読後知りました。
現在と過去が繋がる不思議な雑貨店での交流を描いています。「自分は自分!」と思っていても、気が付かないところで誰かの生き方にかかわっていることもあるんだと、怖いような、しかし身が引き締まるような気持ちになりました。
「人生を悔いなく燃やし尽くす」やさしさが、あふれていました。

執筆者:masumi
関連記事
「スカラムーシュ・ムーン」(海堂尊 著) 意味が分からないタイトルだが、帯に「ワクチンが枯渇する」と書いてあれば、まさに今でしょうと思い読みました。 ワクチン枯渇を見込んで、先に手を打つ浪速市。 最初 …
「風よあらしよ」(村山由佳 著) 吉川英治文学賞受賞作品で、100年前の活動家・伊藤野枝の生涯が書かれています。 この本を読むまで知らなかった人物です。 28歳で虐殺されるまでに、3度の結婚、不倫、7 …
「この世の春」(宮部みゆき 著) 作家生活30周年記念作。タイトルからおだやかな歴史ものかなと思いきや、さにあらん。 父を殺害した元藩主や霊と会話する一族とか、歴史ものでありながらミステリーとサスペン …
家の一角にちょこっと花を飾ったり、絵を飾ったりすると、心が穏やかになります。 書道の先生宅には、毎月いろいろな作品が飾られていて、うれしくなります。 今月は「はな 葉」の文字が優しく舞っていました。 …