祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間1-⑮

投稿日:

今さら読むの?ってな本「定年後 50歳からの生き方、終わり方」(楠木新著)
読みました。
定年後の社会とのかかわり方や「現実」を取り上げ、生きるヒントをくれる本・・・らしいが、なんだか知り尽くした世界って感じ。
少しでも面白い生き方ヒントがあればと読んだのですが、40代で読む本でした。

でも、それなりに心に残った言葉はあります。
・学びは最高のレジャーだ
・死を意識することは、自分の人生の持ち時間を把握する究極の形
・自分の内面的な価値観にあった行動をすると「いい顔」になる。定年後の目標は「いい顔」で過ごす事
・定年後の特権は時間を豊富に使える事。持て余すか有効に使うかの差は大きい
・自由で自立して動ける定年後の「黄金の15年」のライフステージをどうするか
・「仕事・ボランティア・地域活動」にとらわれないで、自らの興味や関心あるものを積み重ねていく生き方

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

キルト展

あべの近鉄本展で開催の「心の手仕事 キルト展」を見てきました。 「花」をテーマにしたパッチワークキルト展。 細かい手縫いの大きな作品が、所せましと展示されてます。 色合いといい、柄のデザインが素晴らし …

読書の時間8-⑲

「姫のため息」(佐々木裕一 著)<公家武者信平㈡ことはじめ> 偶然手にした「公家武者信平㈠ことはじめ」が、とても面白かった。 暴れん坊将軍や水戸黄門のような展開なので、この暑い時期にはスカっとして読み …

与謝野晶子のうた

「なにとなく君に待たるるここちして出でし花野の夕月夜かな」 (何となくあなたが待ってるような気がして、月の美しい夕暮れに、花の咲き乱れる野原にやって来た) 書道の先生宅に、与謝野晶子の短歌が、先生の感 …

JOHN WILLIAMS

THE MUSIC OF JOHN WILLIAMS:STAR WARS & BEYOND(ロームシアター京都)京都交響楽団のオーケストラコンサートで、プログラムがワクワク感満載。 「ET」の生演奏は …

第23回大阪を描こう展

大阪の魅力を絵筆に託しての、公募作品展です。 歴史的な建物、伝統の行事やお祭り、人々の生活などが、愛をこめて描かれていました。 建物は中之島公会堂が多く、1枚1枚が大阪のあちこちを紹介してくれています …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告