祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間1-⑮

投稿日:

今さら読むの?ってな本「定年後 50歳からの生き方、終わり方」(楠木新著)
読みました。
定年後の社会とのかかわり方や「現実」を取り上げ、生きるヒントをくれる本・・・らしいが、なんだか知り尽くした世界って感じ。
少しでも面白い生き方ヒントがあればと読んだのですが、40代で読む本でした。

でも、それなりに心に残った言葉はあります。
・学びは最高のレジャーだ
・死を意識することは、自分の人生の持ち時間を把握する究極の形
・自分の内面的な価値観にあった行動をすると「いい顔」になる。定年後の目標は「いい顔」で過ごす事
・定年後の特権は時間を豊富に使える事。持て余すか有効に使うかの差は大きい
・自由で自立して動ける定年後の「黄金の15年」のライフステージをどうするか
・「仕事・ボランティア・地域活動」にとらわれないで、自らの興味や関心あるものを積み重ねていく生き方

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間4-⑮

「元彼の遺言状」(新川帆立 著) 第19回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作品。 「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」の遺言状を残して御曹司が亡くなり、 元彼女だった弁護士が遺産の分け前を狙う。 …

なんばグランド花月2022.5

吉本の漫才、落語、新喜劇を見てきました。 ナマの舞台はやはりいいですね。おもしろい! 実はテレビでは漫才や新喜劇を見ないのですが、舞台の臨場感は全然違います。(宝塚歌劇もテレビではほとんど見ないです) …

狂言の会

3世茂山千之丞襲名祝賀「狂言の会」、平安神宮近くの京都観世会館に行ってきました。 友人(女性)が狂言を習っていて、発表会をのぞくと言うのでついていきました。 舞台上の演者は素人とは思えない。発声、しぐ …

里中満智子講演

龍谷大学主催の「心の講座」を、京都で聞いてきました。 第1講「聖徳太子の精神文化」法隆寺管長 大野玄妙 師 第2講「ブッダをめぐる人々」漫画家 里中満智子 氏 実は私がファンなのは主催者の薬師寺管長  …

読書の時間5-⑤

「店長がバカすぎて」(早見和真 著) 2020年本屋大賞ノミネート作品で、久しぶりに爽快で笑える楽しい本でした。 働いていたら「ある」「ある」が随所に、笑えて、でもミステリアスな所もあり。 優しい人が …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告