祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間2-⑤

投稿日:

「常設展示室」(原田マハ 著)
原田さんは日本やNYの美術館に勤務。鑑定や研究などの専門職(キュレーター)として独立後、小説も書いています。
絵画に詳しい作家なので、(私が読んだ)小説はすべて「絵画」が取り上げられています。
歴史を含めたいろんな絵の見方で描かれているので、私にとってはとても新鮮。
が、どの小説も絵画が絡んでいて、最近はパターン化されてきた感じがします。新領域の作品を期待。
(WOWOWで日本の美術館を巡り、建物や絵画の解説番組は面白かったです)

この本は小説新潮に掲載の短編集。
全作品が「絵画」にまつわる人生模様でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

いちょう並木

大阪の生涯学習情報誌「いちょう並木」は店舗や駅などに置いてあるので、見つけては持ち帰ります。 今までに、掲載の大学講座やカルチャー教室に通ったりしました。 私の居住地高槻市にも情報誌はありますが、内容 …

クラシックの名曲たち

公開講座「音楽の宝石箱~夜を彩るクラシックの名曲たち」(けやきの森市民大学)に行きました。 仏の哲学者が「すべての音楽は、とどのつまり夜のものだ」と語り、夜には人の心を音楽に向かって開かせるものが潜ん …

桂文我独演会 2019年3月

国立文楽劇場で、桂文我さんの浄瑠璃ネタ「後家殺し」と「地獄八景亡者戯」を楽しんできました。 文我さんは大学主催の講演会で話を聞いて、ぜひ落語を聞いてみたいと思い、私は初体験の生落語です。 劇場に合わせ …

宮中の雅

宮内庁式部職楽部「雅楽」を初めて鑑賞。 国立劇場(東京)が建て替え閉鎖されている現在、一般の劇場で鑑賞できます。 関西の開催は極めて少ないそうで、高槻のヨシが楽器に最適で長年宮内庁に治められていた縁で …

山口蓬春展

山口蓬春画伯は、大正昭和を彩った日本画家。 油絵から日本画に転向していて、モダニズムを感じられる新鮮な絵です。 題材が西洋画風であっても色合いが日本画で、見ていてとてもさわやかな気持ちになりました。 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告