「恋忘れ草」(北原亞以子 著)
「最近時代小説読んでないし、とっかかりは短編集かな」と、手にした本は平成5年上期直木賞作品でした。
江戸の町のキャリアウーマンたちの生きざまが、今に通じる目で描かれています。
日本髪と着物姿からは想像できない、仕事恋愛で厳しい判断を迫られ生きて行くカッコいい女性たちです。読んでいて楽しくなりますよ。
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「恋忘れ草」(北原亞以子 著)
「最近時代小説読んでないし、とっかかりは短編集かな」と、手にした本は平成5年上期直木賞作品でした。
江戸の町のキャリアウーマンたちの生きざまが、今に通じる目で描かれています。
日本髪と着物姿からは想像できない、仕事恋愛で厳しい判断を迫られ生きて行くカッコいい女性たちです。読んでいて楽しくなりますよ。
執筆者:masumi
関連記事
家の一角にちょこっと花を飾ったり、絵を飾ったりすると、心が穏やかになります。 書道の先生宅には、毎月いろいろな作品が飾られていて、うれしくなります。 今月は「はな 葉」の文字が優しく舞っていました。 …
梅田芸術劇場で「Greatest Dream」雪組100周年記念ショーを観てきました。 上級生は麻実れいから繋がっているので、まさに私が通い詰めていた時代にはまり、感激興奮感涙の舞台でした。 卒業生が …
神戸市立博物館で開催のボストン美術館展に行ってきました。 エジプト美術、中国・日本美術、フランス・アメリカ絵画や現代美術まで多岐にわたっていました。 アメリカの美術館は、多くのコレクターやスポンサーに …
大型台風が関西上陸の日に「桂文我ハッピーバースディ独演会」が国立文楽劇場でありました。 電車も1部止まっているので、それなりの覚悟で行きました。 文我さんは、1年前に存在を知ってからのファンです。落語 …