「わたしが消える」(佐野広実 著)
江戸川乱歩賞受賞記事を読んで、図書館に予約。
偶然、検査で認知症の初期段階だとわかった元刑事が主人公。施設に置き去りにされた認知症の人の過去を探っていくところから話はすすみます。
地味なストーリーと思って読んでいたら、中旬からすごい展開になります。
規模の大きなサスペンスへと広がっていき、ハラハラドキドキ、さすが江戸川乱歩賞!でした。

DSC_3655
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「わたしが消える」(佐野広実 著)
江戸川乱歩賞受賞記事を読んで、図書館に予約。
偶然、検査で認知症の初期段階だとわかった元刑事が主人公。施設に置き去りにされた認知症の人の過去を探っていくところから話はすすみます。
地味なストーリーと思って読んでいたら、中旬からすごい展開になります。
規模の大きなサスペンスへと広がっていき、ハラハラドキドキ、さすが江戸川乱歩賞!でした。

DSC_3655
執筆者:masumi
関連記事
今年もいろんなジャンルの本を、たくさん読みたいです。 昨年から読み残しの「図書館戦争」が、今年の1冊目です。 昨年末図書館で、あまりにも汚く読みつくされている文庫本を棚で見つけました。 映画やアニメに …
書道ができるっていいなと、常々思っていました。 理由は、筆で字が抵抗なく書けるようになりたいのと、書くための落ち着いた時間を定期的に取りたいから。 退職後、優雅な「かな文字」を習い始めました。 最初は …
新入社員の頃、月曜日に上司が前日の新聞をうれしそうに読んでいて、何となく不思議でした。 日曜日に「本の紹介」コーナーがある新聞が多く、それを熱心に読みいっていました。 そして、私も40歳を超えた頃から …
「九十歳イキのいい毎日」(宇野千代 著) 新刊文庫本で最近出版されたので、手にしました。 宇野さんの本は読んだことがなく、粋に着物を着ていらっしゃる作家の印象でしかなかったです。 「陽気は美徳、陰気は …