祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間3-⑯

投稿日:

「40歳までの売れるキャリアの作り方」(橘・フクシマ・咲江 著)

前期高齢者が読む本?と言われそうですが、なぜ手にしたのか。
NHKニュース解説の「グレン・S・ふくしまさん」に興味が沸き調べたら、奥様が「橘・フクシマ・咲江さん」でした。
以前、咲江さんの講演を聞いた時考えるきっかけをもらいましたが、その時はそれで終わっていた。
久しぶりに咲江さんの言葉を聞いてみたくなり、図書館にあったこの本を手にしました。

2003年刊行ですが、古さを感じさせない内容です。
「定年を迎える人にも読んでほしい」と著者が書いていて、仕事だけでなく生き方も考える内容なので、私でもOK。
*キャリアを自分でデザインする
*他人から見た成功者になるのでなく、いくつになっても自分にとってのゴールはどこにあるのかを考える

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

小林研一郎と関西フィル

小林研一郎(指揮)の「夏休み名曲招待席」(関西フィルハーモニー管弦楽団)を楽しんできました。 ファミリーコンサートと銘打っているので、曲ごとに解説が入り、聴きどころを小林さんがピアノを弾いたり歌ったり …

ブラックorホワイト?

「ブラックorホワイト?」(森ノ宮ピロティホール)を観劇。 退職した私から見ても、職場で「あるある」の内容がおかしかった。 お仕事コメディですが、パワハラテーマなので身につまされる人もいるかも・・ イ …

ワンナイト・ジャズライブ

滋賀県大津市の湖畔にある「フィガロホール」で、滋賀県出身の一流ジャズメン集合ライブがありました。 このホールは個人所有で、若い人にまで幅広く使ってもらう目的もあるとか聞きました。 モーツァルトの生家と …

読書の時間3-⑰

「そして、バトンは渡された」(瀬尾まいこ 著) 2019年本屋大賞受賞作。 期待して読み始めたら、中高生時代の普通の生活で、大きな事件もなく平和な日常が続いていて、前半は少々疲れた。 と読み進んでいた …

古代メキシコ展

「古代メキシコ マヤ・アステカ・テオティワンカ」(国立国際美術館)を見る。 スペイン侵攻まで3千年以上繫栄した古代文明の遺跡のすごさに、改めて驚きました。 「赤の女王墓」の空間は、日本の高松塚古墳を見 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告