「護衛艦あおぎり艦長 早乙女碧」(時武里帆 著)
著者は、明治大学を卒業して、海上自衛隊幹部候補生学校に入校。
女性自衛官として遠洋練習航海にも参加しているので、話がとてもリアル。
護衛艦や自衛隊の基本知識や組織についてなどがていねいに描かれていて、半分くらい読んでいて「解説本?」と思ってしまった。
でも後半から事件が起こります。新任女性艦長としての決断など、ハラハラして読めました。
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「護衛艦あおぎり艦長 早乙女碧」(時武里帆 著)
著者は、明治大学を卒業して、海上自衛隊幹部候補生学校に入校。
女性自衛官として遠洋練習航海にも参加しているので、話がとてもリアル。
護衛艦や自衛隊の基本知識や組織についてなどがていねいに描かれていて、半分くらい読んでいて「解説本?」と思ってしまった。
でも後半から事件が起こります。新任女性艦長としての決断など、ハラハラして読めました。
執筆者:masumi
関連記事
兵庫県立芸術文化センターでフレンチロックミュージカルを観劇。 伝説の剣エクスカリバーにまつわるアーサー王のお話です。 浦井健治アーサー王と騎士たち伊礼彼方・太田基裕に、怖~い魔女安蘭けいも加わり見ごた …
「希望の糸」(東野圭吾 著) 軽く読みたいなと思った時には、なじみの作家の本を手にします。 今回は加賀恭一郎シリーズの最新作。 カフェの主人が殺されたが、人から恨まれることのない穏やかな女性。 調べる …
ライブレストラン「フラミンゴ ジ アルージャ」で大西ユカリの歌を聞いてきました。 ゴスペルやソウル音楽を中心に、昭和の歌も多く歌ってくれて心地よかった。 大阪を中心に活動しているバリバリの関西人なので …
万葉仮名文字を習って3年。まだまだまだですが、牛歩で進歩しているつもり。 書道先生宅の「書」は、1月は毎年「とりなく声~」です。 これは、「いろはにほへとちりぬるを~」を並べ変えて作った「新いろは歌」 …