「民王 シベリアの陰謀」(池井戸潤 著)
「下町ロケット」や「空飛ぶタイヤ」など、感動作品を出している池井戸さん。
しかし「民王」は???
楽しみが大きかっただけに、内容についていけなかったなぁ
総理大臣と息子が中身が入れ替わり、ドタバタ政治スキャンダル。
コメディが苦手な私は、読み切るのがしんどかった・・

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「民王 シベリアの陰謀」(池井戸潤 著)
「下町ロケット」や「空飛ぶタイヤ」など、感動作品を出している池井戸さん。
しかし「民王」は???
楽しみが大きかっただけに、内容についていけなかったなぁ
総理大臣と息子が中身が入れ替わり、ドタバタ政治スキャンダル。
コメディが苦手な私は、読み切るのがしんどかった・・

執筆者:masumi
関連記事
花組トップ二人のサヨナラ公演で、小池修一郎作・演出だし、ワクワクして行きました。 そして大劇場も半年ぶりで、久しぶりに華やかな世界にとっぷり浸ってきました。 主人公がダンサーで場面はレビュー劇場なので …
「ザ・ロイヤルファミリー」(早見和真 著) イギリスの皇室の話かな?と思っていたら、なんと競馬の話です。 馬主のマネージャーになった人の丁寧な語り口が、「です。ます。」で文章が進むので最初は少し違和感 …
とっさに言葉が出ない人のための「脳に効く早口ことば」(川島隆太 大谷健太著) 魅力的なタイトルの本を図書館で見つけたので予約。手元に来るのに半年かかりました。 私は寝る前に本を読む習慣ですが、さすがに …
「新選組の料理人」(門井慶喜 著) 武術に秀でた男ばかりが集まれば、食事でもてんやわんやが起こると想像した作品。 沖田、近藤、土方などが登場してきて、最後は新選組の解散までの騒動。 タイトルから、高田 …