「遥かなる歳月」(曾野綾子 著)
昭和52年刊行の古い本ですが、まだ読んでいない本の中にあったので手にしました。
曾野さんが海外を旅して出会った、静かな人生を歩んでいる日本人の姿を紹介してます。昭和当時のそれなりに訳があって海外で暮らしている、そんな短編集です。
読んでいて穏やかな時間が過ぎました。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「遥かなる歳月」(曾野綾子 著)
昭和52年刊行の古い本ですが、まだ読んでいない本の中にあったので手にしました。
曾野さんが海外を旅して出会った、静かな人生を歩んでいる日本人の姿を紹介してます。昭和当時のそれなりに訳があって海外で暮らしている、そんな短編集です。
読んでいて穏やかな時間が過ぎました。

執筆者:masumi
関連記事
「虚ろなる十月の夜に」(ロジャー・ゼラズニイ 著) 何故にこの本を手にしたのかが分からない。どこかで評判を見たのか、なぜ図書館に予約したのかなぁ~ 「クトゥルフ神話」って知ってます? 1920年ごろア …
宝塚歌劇宙組「天は赤い河のほとり」「シトラスの風」を見てきました。 平日昼なのに、立見席まで出る人気です。 お芝居は連載漫画のミュージカル化で、古代オリエントの話。歴史ファンタジーで夢があり、お披露目 …
梅田芸術劇場でミュージカル「フランケンシュタイン」を観劇。 この作品、信じられないくらい暗い話。演者さんに実力があるので見ごたえはあるのですが、1部のお話は救いようがなく、何を感じていいか戸惑ってしま …
ミュージカル「ベートーベン」(兵庫県立芸術文化センター)を観劇。 「井上芳雄と花總まり」にしか出せない世界!でした。 井上ベートーベンが苦悩を歌い上げ、貴族の品を醸し出す恋人花總。二人の歌に引き込まれ …